ホリミヤ
原作: 漫画・続編未定
コミックスの17巻が続きです。
本編は1期の時点で最終16巻まで到達済みなので「話の続き」は存在しない。買い足す価値があるのは番外編集の17巻『A piece of memories』(2023年7月18日発売)。飛ばされたエピソードを読みたいなら、続きを買うのではなく1〜16巻を読み直すのが正解
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「第1期「ホリミヤ」」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全17巻で完結しています。映像化されたのは16巻までなので、残りは1巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
ここが一番まぎらわしいので3つを区別すること。①原案・原作=HEROのWeb漫画『堀さんと宮村くん』(個人サイト「読解アヘン」で2007年2月〜2008年3月に連載、全140話・単行本は全10巻+『おまけ』全15巻)。4コマ寄りの短編集で、話の並びも巻数もアニメとは別系列。②アニメの実質的な原作=HERO原作・萩原ダイスケ作画の『ホリミヤ』(スクウェア・エニックス・月刊Gファンタジー、2011年から2021年3月まで連載、全122話)。①をストーリー漫画として再構成したもので、本編は16巻・2021年7月16日発売の最終巻で完結している。③17巻『A piece of memories』(2023年7月18日発売)は本編の続きではなく番外編集で、HERO書き下ろしを含む新規エピソード4本+単行本未収録の番外編3本+「ホリミヤ展」で公開された堀視点の最終話を収録している。アニメの「続き」を探して買うなら、巻数は必ず②の萩原ダイスケ版で数えること(①の巻数で買うと全く別の本が届く)。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
第1期「ホリミヤ」
全13話(page.1〜page.13)・2021年1月〜2021年4月
コミックス16巻まで
続きは17巻から
最終話 page.13「せめて、この大空を。」は、萩原ダイスケ版コミックス16巻の第120話〜最終話(第122話・巻末)まで。1クール13話で全16巻ぶんを走り切っているので、原作の到達点としては最初から最終巻に届いている。そのぶん11〜15巻を中心に多くのエピソードが飛ばされていて、それを後から拾ったのが第2期『ホリミヤ -piece-』
本編は1期の時点で最終16巻まで到達済みなので「話の続き」は存在しない。買い足す価値があるのは番外編集の17巻『A piece of memories』(2023年7月18日発売)。飛ばされたエピソードを読みたいなら、続きを買うのではなく1〜16巻を読み直すのが正解
第2期「ホリミヤ -piece-」
全13話(page.1〜page.13)・2023年7月〜2023年9月
到達点は未確認
続きは17巻から
spinoff 扱いの根拠:『-piece-』は物語を前に進める続編ではなく、第1期が1クールに圧縮した際に飛ばした原作エピソードを拾い直す補完シリーズ。Wikipedia は「本編アニメ内で描かれなかったエピソードを主体とする新作アニメ」と記し、コミックナタリーの制作発表記事も「前作で描かれなかった原作の人気エピソードなどをアニメ化する」と伝えている。作画の萩原ダイスケ自身も制作決定時のコメントで「卒業まで駆け抜けたのにどうするんだ!?と慌てました」と述べており、本編の到達点は第1期の時点ですでに最終16巻。各話は修学旅行・体育祭・お泊り会などが1〜16巻に散らばっているため、到達巻という形では表せない(最終話 page.13「卒業」は17巻に収録された堀視点の最終話にあたるとされる)
本編は第1期の時点で16巻・第122話まで到達済みなので、-piece- を観ても「続きの巻」は増えない。買うなら番外編集の17巻『A piece of memories』
よくある質問
- ホリミヤのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 第1期「ホリミヤ」の続きはコミックスの17巻からです。本編は1期の時点で最終16巻まで到達済みなので「話の続き」は存在しない。買い足す価値があるのは番外編集の17巻『A piece of memories』(2023年7月18日発売)。飛ばされたエピソードを読みたいなら、続きを買うのではなく1〜16巻を読み直すのが正解
- ホリミヤのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 第1期「ホリミヤ」はコミックスの16巻までを描いています。最終話 page.13「せめて、この大空を。」は、萩原ダイスケ版コミックス16巻の第120話〜最終話(第122話・巻末)まで。1クール13話で全16巻ぶんを走り切っているので、原作の到達点としては最初から最終巻に届いている。そのぶん11〜15巻を中心に多くのエピソードが飛ばされていて、それを後から拾ったのが第2期『ホリミヤ -piece-』
最終更新 2026-09-07