BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
原作: 漫画・続編制作決定
コミックスの18巻・第68話「痕」が続きです。
18巻の頭(第68話「痕」)から読めば繋がる。ただしアニメ最終話が第68話・第70話の一部を先に映像化しているので、18巻の序盤は既視感がある。第1部は20巻・第80話で完結し、その続きは新章『BORUTO -TWO BLUE VORTEX-』の1巻から。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
この映像化は原作を順番どおりには描いていません。縞の巻は一部だけが使われています。読み飛ばしたくない場合は、下の各期の説明を読んでから買う巻を決めてください。
- アニメが一部だけ描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全20巻で完結しています。映像化されたのは17巻までなので、残りは3巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
原作漫画は岸本斉史(原作・監修)・池本幹雄(漫画)・小太刀右京(脚本)の『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』。『週刊少年ジャンプ』2016年23号〜2019年28号→『Vジャンプ』2019年9月号〜で連載され、第1部は全20巻(全80話)で完結。2023年10月号からは第2部『BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX-』が『Vジャンプ』で連載中で、既刊8巻(2026年6月4日現在)。第2部は巻数が1巻からリセットされるので「20巻の次は21巻」ではなく「TWO BLUE VORTEXの1巻」を買うことになる点に注意。さらに重要なのは、アニメ(第一部・全293話)は原作漫画のストーリーとは別に長大なアニメオリジナル編を大量に挟んでおり、原作に存在しないキャラクター(イワベエ・デンキ・ワサビ・なみだ・ツバキなど)も多数登場すること。アニメだけを観た人が原作を読むと、知っている話が出てこなかったり、逆に知らない話から始まったりする。関連作として『NARUTO -ナルト- 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜』(全1巻)、スピンオフ漫画『BORUTO -SAIKYO DASH GENERATIONS-』、ノベライズ各種がある。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
TVアニメ第一部(全293話)
1〜293話・2017年4月〜2023年3月
コミックス17巻まで
続きは18巻・第68話「痕」から
最終第293話「別れ」(2023年3月26日放送・コード襲来編の締め)までで、原作漫画は第67話「亀裂」(17巻の最終話)までを消化。第293話は続く第68話と第70話の一部も先取りして描いている。17巻=第64〜67話、18巻=第68〜71話収録。
18巻の頭(第68話「痕」)から読めば繋がる。ただしアニメ最終話が第68話・第70話の一部を先に映像化しているので、18巻の序盤は既視感がある。第1部は20巻・第80話で完結し、その続きは新章『BORUTO -TWO BLUE VORTEX-』の1巻から。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
原作に無い回
TVアニメ第一部(原作漫画に存在しないアニメオリジナル編)
1〜15話(忍者学校入学編)・25〜32話(修学旅行編)・67〜70話(超チョウチョウ蝶モード編/岸本斉史が原案)・71〜92話(ミツキ失踪編)・96〜105話(呪印感染編)・116〜119話(木ノ葉丸の恋編)・120〜126話(一尾護衛編)・127〜136話(タイムスリップ編/岸本斉史がアイデアを提供)・221〜232話(中忍再試験編)・233〜260話(霧隠れ大海戦編)・261〜281話(カワキ・ヒマワリ忍者学校編)
原作漫画には無いアニメオリジナルの編。原作漫画のボルトは第1話からすでに下忍で、アニメ1〜15話の忍者学校時代は丸ごとアニメ側の創作。原作を追いたいだけならこれらの編はまとめて飛ばせる。ただし霧隠れ大海戦編の新・忍刀七人衆など、後の回に顔を出すアニメオリジナルキャラがいる。編の区切りは日本語版Wikipediaの各話リスト(公式Twitterおよびアニプレックス版DVD-BOXの題に基づく区分)による。
TVアニメ第一部(ノベライズ/別の漫画が原作の編)
16〜24話(うちはサラダ編=漫画『NARUTO -ナルト- 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜』全1巻が原作)・93〜95話(親子の日編=ノベライズ『NARUTO ナルト新伝 親子の日』が原作)・106〜115話(湯煙忍法帖編=ノベライズ『NARUTO 木ノ葉新伝 湯煙忍法帖』が原作)・282〜286話(サスケ烈伝=ノベライズ『サスケ烈伝』が原作)
『BORUTO』の原作漫画には無いが、別の漫画・小説が原作になっている編。うちはサラダ編だけはコミックス(NARUTO外伝・全1巻)で読める。
TVアニメ第一部(原作を膨らませた編=オリジナルではない)
137〜156話(貉強盗団編)・157〜176話(『殻』編)
日本語版Wikipediaが「原作のストーリーを膨らませた」と説明している編で、丸ごとオリジナルではない。飛ばすと原作の展開も抜けるので、上のオリジナル編と混同しないこと。
よくある質問
- BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- TVアニメ第一部(全293話)の続きはコミックスの18巻からです。18巻の頭(第68話「痕」)から読めば繋がる。ただしアニメ最終話が第68話・第70話の一部を先に映像化しているので、18巻の序盤は既視感がある。第1部は20巻・第80話で完結し、その続きは新章『BORUTO -TWO BLUE VORTEX-』の1巻から。
- BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- TVアニメ第一部(全293話)はコミックスの17巻までを描いています。最終第293話「別れ」(2023年3月26日放送・コード襲来編の締め)までで、原作漫画は第67話「亀裂」(17巻の最終話)までを消化。第293話は続く第68話と第70話の一部も先取りして描いている。17巻=第64〜67話、18巻=第68〜71話収録。
- BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONSに原作に無いオリジナル回はありますか?
- TVアニメ第一部(原作漫画に存在しないアニメオリジナル編): 原作漫画には無いアニメオリジナルの編。原作漫画のボルトは第1話からすでに下忍で、アニメ1〜15話の忍者学校時代は丸ごとアニメ側の創作。原作を追いたいだけならこれらの編はまとめて飛ばせる。ただし霧隠れ大海戦編の新・忍刀七人衆など、後の回に顔を出すアニメオリジナルキャラがいる。編の区切りは日本語版Wikipediaの各話リスト(公式Twitterおよびアニプレックス版DVD-BOXの題に基づく区分)による。 TVアニメ第一部(ノベライズ/別の漫画が原作の編): 『BORUTO』の原作漫画には無いが、別の漫画・小説が原作になっている編。うちはサラダ編だけはコミックス(NARUTO外伝・全1巻)で読める。 TVアニメ第一部(原作を膨らませた編=オリジナルではない): 日本語版Wikipediaが「原作のストーリーを膨らませた」と説明している編で、丸ごとオリジナルではない。飛ばすと原作の展開も抜けるので、上のオリジナル編と混同しないこと。
最終更新 2026-09-07