ぼっち・ざ・ろっく!
原作: 漫画・続編制作決定
コミックスの2巻が続きです。
総集編なので読み始めの位置は第1期と同じ、2巻の79ページから。劇場総集編を観たからといって買う巻が変わることはない
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「劇場総集編「Re:」「Re:Re:」」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは2026年9月時点で8巻まで出ています。映像化されたのは2巻までなので、残りは6巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
原作ははまじあきの4コマ漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』(芳文社・まんがタイムきららMAX連載)。1ページに4コマが縦に並ぶ形式で、1話あたり4〜8ページと短く、単行本1冊も120ページ前後しかない。そのため「アニメ1話=原作十数ページ」という進み方になり、巻の途中で切れやすい。小説版やコミカライズ違いは無く単行本は1種類。スピンオフ『廣井きくりの深酒日記』は別作品なので巻数を混同しないこと。単行本は2025年11月発売の8巻まで刊行されている。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
第1期
全12話・2022年10月〜2022年12月
コミックス2巻まで
続きは2巻から
最終話「転がる岩、君に朝が降る」の文化祭ライブまで。対応表では2巻の61〜78ページにあたり、2巻の途中(全120ページ中78ページ目)で終わっている。4コマ漫画なので巻の切れ目とアニメの区切りが一致しなかった
アニメ未放送は2巻の79ページ以降。1冊だけ買うなら2巻(後半だけ読めばよい)。巻の頭から気持ちよく読みたいなら3巻からでも話は追えるが、2巻の後半約40ページを読み飛ばすことになる
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
劇場総集編「Re:」「Re:Re:」
前編『Re:』2024年6月7日公開/後編『Re:Re:』2024年8月9日公開・2024年6月〜2024年8月
コミックス2巻まで
続きは2巻から
テレビ第1期を2本に再構成した総集編。新規カットや音響の作り直しはあるが、原作としては第1期と同じ範囲(2巻78ページまで)で、新しく進んだ部分は無い
総集編なので読み始めの位置は第1期と同じ、2巻の79ページから。劇場総集編を観たからといって買う巻が変わることはない
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
よくある質問
- ぼっち・ざ・ろっく!のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 劇場総集編「Re:」「Re:Re:」の続きはコミックスの2巻からです。総集編なので読み始めの位置は第1期と同じ、2巻の79ページから。劇場総集編を観たからといって買う巻が変わることはない
- ぼっち・ざ・ろっく!のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 劇場総集編「Re:」「Re:Re:」はコミックスの2巻までを描いています。テレビ第1期を2本に再構成した総集編。新規カットや音響の作り直しはあるが、原作としては第1期と同じ範囲(2巻78ページまで)で、新しく進んだ部分は無い
最終更新 2026-09-07