【推しの子】
原作: 漫画・続編制作決定
コミックスの13巻・第128話「本読み」が続きです。
13巻の第128話「本読み」から続き。128〜130話も13巻収録なので、13巻を持っていないなら13巻から買う。すでに13巻を持っているなら14巻(第131〜141話)から。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「第3期」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全16巻で完結しています。映像化されたのは13巻までなので、残りは3巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
赤坂アカ(原作)×横槍メンゴ(作画)の漫画(集英社/週刊ヤングジャンプ)。全16巻で完結済み(2024年11月14日に本編完結、12月18日に最終巻発売)。コミカライズ等の派生は無く、原作は漫画1種類だけなので買い間違いの心配はない。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
第1期
1〜11話(第1話は90分スペシャル)・2023年4月〜2023年6月
コミックス4巻まで
続きは5巻から
原作1〜4巻(第1〜40話あたり)。第1話がアイドル編を一気に描く90分の拡大版だった。話数を全12話とする記事もあり、話数表記は情報源によって揺れる。
5巻の頭(2.5次元舞台編)から続き。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
第2期
12〜24話・2024年7月〜2024年10月
コミックス8巻まで
続きは9巻から
原作5〜8巻(第41〜80話あたり)の2.5次元舞台編。加えて9巻冒頭の第81話の一部と、11巻第109話の一部が先行して描かれたとする記述がある。
9巻の第81話から続き。ただし第3期で9巻から描き直されているため、第3期を見る予定なら急いで買う必要はない。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
第3期
25〜35話・2026年1月〜2026年3月
コミックス13巻まで
続きは13巻・第128話「本読み」から
原作9巻第81話から13巻第127話の途中まで。最終話(第35話「それが始まり」1時間SP)は、アクアがツクヨミに「子役をやってみない?」と持ちかけた場面で終わる。
13巻の第128話「本読み」から続き。128〜130話も13巻収録なので、13巻を持っていないなら13巻から買う。すでに13巻を持っているなら14巻(第131〜141話)から。
【実写 系列】ドラマ『【推しの子】』(Prime Video・2024年11月28日/12月5日配信・全8話)
実写ドラマ全8話(第1〜6話が2024年11月28日、第7・8話が12月5日にAmazon Prime Videoで世界独占配信)・2024年11月〜2024年12月
コミックス11巻まで
続きは11巻から
⚠️ 実写(ドラマ全8話+映画)はアニメとは別系列。ドラマは原作11巻の第106話あたりまでを映像化した。第8話終盤で五反田監督が「15年の嘘(仮)」の企画書を持っている場面は11巻の第108話に当たる。ただし原作の主要エピソードを大幅に再構成しており、劇中劇『東京ブレイド』は2.5次元舞台ではなく月9の連続TVドラマに変更(それに伴い鳴嶋メルトの出番も削られた)、ツクヨミや寿みなみは登場せず、ツルギ役の女優が降板して代役を有馬かなが務める展開に変わり、アイのDVDを渡す時期も「15歳になったら」から「18歳の誕生日」に変えられている。
ドラマの続きは11巻の第107話から。ただしその続きは映画『-The Final Act-』が原作の結末まで一気に描いてしまうので、映画も観るなら先に観てから買ってよい。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
【実写 系列】映画『【推しの子】-The Final Act-』(2024年12月20日公開・原作の結末まで)
実写映画実写映画1本(129分・監督=スミス/東映配給)・2024年12月〜2024年12月
コミックス16巻まで
続きは11巻から
ドラマ第8話の続きから、原作最終16巻の結末までをおおむね描いて完結する(冒頭ではドラマでカットされた「転生前」も描かれる)。ただし企画・脚本が仕上がったのは原作完結の1年以上前で、終盤はオリジナル要素が多い。劇中映画『15年の嘘』の丸の内TOEIでの舞台挨拶中にカミキによる事件が起きる、結末のモノローグがあかねではなくアクア、最終シーンの東京ドーム公演にルビーが1人で立つ、といった違いがある。
原作は全16巻で完結済み。実写を観たあと原作で読むなら、ドラマが描き切った11巻の第107話から最終16巻まで。映画は結末の運びが原作と違うので、原作の結末を知りたければここを読むことになる。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
よくある質問
- 【推しの子】のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 第3期の続きはコミックスの13巻からです。13巻の第128話「本読み」から続き。128〜130話も13巻収録なので、13巻を持っていないなら13巻から買う。すでに13巻を持っているなら14巻(第131〜141話)から。
- 【推しの子】のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 第3期はコミックスの13巻までを描いています。原作9巻第81話から13巻第127話の途中まで。最終話(第35話「それが始まり」1時間SP)は、アクアがツクヨミに「子役をやってみない?」と持ちかけた場面で終わる。
最終更新 2026-09-07