〈物語〉シリーズ
原作: ライトノベル・続編制作決定
『愚物語』の「そだちフィアスコ」「するがボーンヘッド」/『業物語』の「かれんオウガ」「つばさスリーピング」
ここが続きです。この作品は巻番号ではなく書名で並んでいます。
まず『愚物語』と『業物語』の未映像化分を拾い、そのあと『結物語』→『宵物語』→『余物語』→『扇物語』→『死物語(上・下)』→『戦物語』→『接物語』の順に読むとよい。番外編の『混物語』も未アニメ化。なお『業物語』の「かれんオウガ」は新エピソードとして2026年冬にアニメ化予定
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
買う前に
西尾維新による小説シリーズ(講談社BOX/講談社)。原作は『◯物語』という書名単位で刊行されており、巻数(第○巻)では数えないので、買うときは巻数ではなく書名で探す。刊行順は 化物語(上・下)→傷物語→偽物語(上・下)→猫物語(黒)→(セカンドシーズン)猫物語(白)・傾物語・花物語・囮物語・鬼物語・恋物語→(ファイナルシーズン)憑物語・暦物語・終物語(上・中・下)・続・終物語→(オフシーズン)愚物語・業物語・撫物語・結物語→(モンスターシーズン)忍物語・宵物語・余物語・扇物語・死物語(上・下)→(ファミリーシーズン)戦物語・接物語。刊行順と作中時系列は一致せず、時系列上の起点は3番目に刊行された『傷物語』(化物語の前日譚)。アニメの放送順も刊行順とは前後しており(傷物語の劇場版は2016〜2017年、花物語はセカンドシーズンの中で2014年に単独放送、暦物語は終物語より後に配信)、読む順・観る順を揃えたいなら放送順に合わせるのが無難。大暮維人による漫画版『化物語』もあるが、アニメの原作は小説版。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
化物語
全15話(TV放送12話+Web配信3話)・2009年7月〜2010年6月
つばさキャット(『化物語(下)』)まで
続きは『偽物語(上)』
小説『化物語(上)』『化物語(下)』の全編(ひたぎクラブ〜つばさキャット)をアニメ化
アニメの続きを読むなら『偽物語(上)』から。刊行順・時系列でいうと次は前日譚の『傷物語』(アニメでは2016〜2017年の劇場3部作)
偽物語
全11話・2012年1月〜2012年3月
つきひフェニックス(『偽物語(下)』)まで
続きは『猫物語(黒)』
小説『偽物語(上)』『偽物語(下)』の全編(かれんビー/つきひフェニックス)をアニメ化
ファーストシーズン最後の1冊『猫物語(黒)』へ
猫物語(黒)
全4話(大晦日一挙放送)・2012年12月〜2012年12月
つばさファミリー(『猫物語(黒)』)まで
続きは『猫物語(白)』
小説『猫物語(黒)』1冊をまるごとアニメ化。ファーストシーズンはここで終わり
セカンドシーズン1冊目の『猫物語(白)』から
〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
全26話(総集編3話を含む・2013年放送分)・2013年7月〜2013年12月
ひたぎエンド(『恋物語』)まで
続きは『花物語』
『猫物語(白)』(つばさタイガー)『傾物語』(まよいキョンシー)『囮物語』(なでこメドゥーサ)『鬼物語』(しのぶタイム)『恋物語』(ひたぎエンド)の5冊をアニメ化。同じセカンドシーズンでも『花物語』はこの2013年の放送には含まれず、2014年8月に単独で放送された
セカンドシーズンで唯一この放送に入らなかった『花物語』(するがデビル)へ。刊行順では『傾物語』の次に置かれている冊なので、読む順に迷ったら放送順に合わせるとよい
花物語
全5話(一挙放送・セカンドシーズン枠)・2014年8月〜2014年8月
するがデビル(『花物語』)まで
続きは『憑物語』
小説『花物語』1冊をまるごとアニメ化。これでセカンドシーズン6冊すべてが映像化された
ファイナルシーズン1冊目の『憑物語』から
憑物語
全4話(大晦日一挙放送)・2014年12月〜2014年12月
よつぎドール(『憑物語』)まで
続きは『終物語(上)』
小説『憑物語』1冊をまるごとアニメ化
アニメの放送順では次が『終物語(上)(中)』。刊行順では『憑物語』の次は『暦物語』(アニメ化は2016年で後回しになった)
終物語(上・中)
全13話・2015年10月〜2015年12月
しのぶメイル(『終物語(中)』)まで
続きは『終物語(下)』
『終物語(上)』(おうぎフォーミュラ/そだちリドル/そだちロスト)と『終物語(中)』(しのぶメイル)をアニメ化
『終物語(下)』へ(アニメ化は2017年8月の一挙放送)。並行して未映像化だった『暦物語』も2016年に配信された
傷物語(劇場3部作/鉄血篇・熱血篇・冷血篇)
劇場版3本・2016年1月〜2017年1月
『傷物語』まで
続きは『偽物語(上)』
小説『傷物語』1冊を3部作としてまるごと映像化。作中時系列では『化物語』の前日譚にあたる。2024年1月には総集編『傷物語 -こよみヴァンプ-』も公開された
時系列で読むなら『傷物語』の次は『化物語(上)』。刊行順なら『偽物語(上)』が次
暦物語
全12話(配信・のちにTV再構成版)・2016年1月〜2016年5月
『暦物語』まで
続きは『終物語(下)』
短編12編からなる『暦物語』1冊をまるごとアニメ化
刊行順では『暦物語』の次が『終物語(上)』。アニメを放送順で追ってきたなら次は『終物語(下)』
終物語(下)
全7話(一挙放送)・2017年8月〜2017年8月
おうぎダーク(『終物語(下)』)まで
続きは『続・終物語』
『終物語(下)』(まよいヘル/ひたぎランデブー/おうぎダーク)をアニメ化
ファイナルシーズン最後の1冊『続・終物語』へ
続・終物語
全6話(2018年11月に劇場先行上映、2019年にTV放送)・2018年11月〜2019年6月
こよみリバース(『続・終物語』)まで
続きは『愚物語』
小説『続・終物語』1冊をまるごと映像化。ファーストシーズン〜ファイナルシーズン(本編)はここまでで全冊アニメ化済み
オフシーズン1冊目の『愚物語』へ。ここから先は書名の一部だけしかアニメ化されていない
〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン
全14話(配信版。TV放送版は特別編を除く全13話)・2024年7月〜2024年12月
しのぶマスタード(『忍物語』)まで
続きは『愚物語』の「そだちフィアスコ」「するがボーンヘッド」/『業物語』の「かれんオウガ」「つばさスリーピング」
映像化されたのは『愚物語』の「つきひアンドゥ」、『撫物語』の「なでこドロー」、『業物語』の「うつくし姫」「あせろらボナペティ」、『忍物語』の「しのぶマスタード」の5編のみ。オフシーズン/モンスターシーズンを頭から順に消化しているわけではないので注意
まず『愚物語』と『業物語』の未映像化分を拾い、そのあと『結物語』→『宵物語』→『余物語』→『扇物語』→『死物語(上・下)』→『戦物語』→『接物語』の順に読むとよい。番外編の『混物語』も未アニメ化。なお『業物語』の「かれんオウガ」は新エピソードとして2026年冬にアニメ化予定
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
よくある質問
- 〈物語〉シリーズのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズンの続きにあたる巻は、確かな情報源が見つかっていないため断定していません。
- 〈物語〉シリーズのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 到達巻は未確認です。
最終更新 2026-09-07