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ドラゴンボール

原作: 漫画・続編制作決定

『ドラゴンボール超』(TVシリーズ・全131話)(1〜131話)を見終わったら
9巻から

コミックスの9巻・其之四十三「銀河パトロール入隊!」が続きです。

9巻の後半、其之四十三「銀河パトロール入隊!」から新章「銀河パトロール囚人編」(モロ編)に入る。ここがアニメ第131話の続き。以降は生残者グラノラ編(16〜20巻あたり)、スーパーヒーロー編(21〜24巻あたり・劇場版『スーパーヒーロー』の前日譚と後日談を含む)と続く。なお漫画版は2024年途中から長期休載中で、既刊24巻(2025年4月現在)。

巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。

上の答えは「『ドラゴンボール超』(TVシリーズ・全131話)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。

コミックスの棚
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全42巻・完結

この映像化は原作を順番どおりには描いていません。縞の巻は一部だけが使われています。読み飛ばしたくない場合は、下の各期の説明を読んでから買う巻を決めてください。

  • アニメが一部だけ描いた巻
  • ここから読む
  • その先
原作のストック

コミックスは全42巻で完結しています。映像化されたのは9巻までなので、残りは33巻ぶんです。

続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。

買う前に

原作は鳥山明の漫画『ドラゴンボール』(集英社『週刊少年ジャンプ』1984年51号〜1995年25号・全42巻・全519話/完全版は全34巻)。アニメは無印『ドラゴンボール』(全153話)→『ドラゴンボールZ』(全291話)と続き、この2作で原作42巻を完結まで映像化している。『ドラゴンボール改』(全159話)は『Z』のリメイクで、引き延ばしとアニメオリジナルを削って原作に沿わせ直したもの。原作の続きにあたるのは『ドラゴンボール超』(TV全131話)と、その漫画版だけ。『ドラゴンボールGT』(全64話)と『ドラゴンボールDAIMA』(全20話)は原作漫画に対応する話が無い完全なアニメオリジナル作品。【最大の注意点】『ドラゴンボール超』にはアニメ版と漫画版(作画・とよたろう/Vジャンプ2015年8月号〜/既刊24巻・2025年4月現在)があり、どちらも鳥山明のストーリー原案(テキスト)を基に同時進行で別々に作られたため、大筋は同じでも展開・設定・台詞が食い違う「並行作品」になっている。たとえば漫画版では劇場版『復活の「F」』にあたる「フリーザ復活編」が解説で語られるだけで省略されており、“未来”トランクス編ではトランクスが界王神に弟子入りしているなどアニメ版と違う。力の大会も漫画版のほうがテンポが速く展開が異なる。つまり『超』は「アニメの続きを漫画で読む」ことはできても「アニメで観た話を漫画でなぞる」ことはできない。

アニメと原作の対応

期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。

原作に無い回

  • 『ドラゴンボール』(無印)

    30〜33話(ピラフ一味再登場)・79〜83話(修行の旅編)・127〜132話(天界修行編)・149〜153話(炎の中のウエディングドレス編)

    原作に存在しない回。日本語版Wikipediaの各話リストは各話に対応する原作の巻を併記しており、この4か所だけ巻の記載が無い(さらに「79話以降はアニメオリジナル」「127話以降はアニメオリジナル」「149話以降はアニメオリジナル」と明記されている)。とくに最終149〜153話の「炎の中のウエディングドレス編」は、原作では第23回天下一武道会の直後に一気に5年が飛ぶところを、悟空とチチの冒険として5話ぶん足したもの。原作を読むだけなら全部飛ばしてよい。

  • 『ドラゴンボールZ』

    9〜10話・12〜16話・41話・102話・108〜117話(魔凶星=ガーリックJr.編)・124〜125話・170〜171話・174話・176話・195〜199話(あの世一武道会編)・202〜203話・274話・288話

    日本語版Wikipedia「ドラゴンボールZ」の各話リストで★(アニメオリジナルエピソード)が付いている回。丸ごとオリジナルの長編は2つで、(1)108〜117話の「魔凶星(ガーリックJr.)編」=ナメック星編とセル編のあいだに入る10話。ガーリックJr.は劇場版『神龍の伝説』の敵で、原作には一切登場しない。(2)195〜199話の「あの世一武道会編」=セルゲーム終了後、大界王星で行われる銀河対抗の武道会。パイクーハンなどオリジナルキャラが登場する。この2編22話は原作を読むうえで完全に飛ばせる。なお原作準拠の回でも、原作にない補完シーンや大幅な引き延ばしが常時入っている点は別問題として注意。

  • 『ドラゴンボールGT』(全64話+番外編1話)

    全64話(1996年2月7日〜1997年11月19日)+番外編1話

    原作漫画の完結後に作られた、シリーズまるごとアニメオリジナルの続編。鳥山明はキャラクターデザインなど一部の協力にとどまり、対応する原作漫画は存在しない。『超』はGTを踏まえておらず、『Z』の魔人ブウ編の続きとして作られている。

  • 『ドラゴンボール超』

    1〜18話(破壊神ビルス編=劇場版『神と神』の再構成)・19〜27話(フリーザ復活編=劇場版『復活の「F」』の再構成)

    『超』の場合はアニメと漫画のどちらが「オリジナル」とも言えない。両方が鳥山明のストーリー原案(テキスト)から同時進行で作られた並行作品なので、片方にしかない場面が双方にある。序盤の2編は既存の劇場版2本を作り直したもので、漫画版ではビルス編がダイジェスト、フリーザ復活編にいたっては本編で描かれず解説で済まされている。第1〜2話のような日常回や力の大会前の日常回も漫画版には対応がない。逆に漫画版だけの場面(偽セルジュニア戦、ジレンの願いの説明、時の指輪の設定など)も多い。「飛ばしていい回」という切り分けは成立しないので、両方観る/読むのが前提の作品と考えるのが正しい。

  • 『ドラゴンボールDAIMA』(全20話)

    全20話(2024年10月11日〜2025年2月28日)

    鳥山明が手掛けた完全新作のアニメオリジナル。原作漫画には対応する話が無い。

よくある質問

ドラゴンボールのアニメの続きは原作の何巻からですか?
『ドラゴンボール超』(TVシリーズ・全131話)の続きはコミックスの9巻からです。9巻の後半、其之四十三「銀河パトロール入隊!」から新章「銀河パトロール囚人編」(モロ編)に入る。ここがアニメ第131話の続き。以降は生残者グラノラ編(16〜20巻あたり)、スーパーヒーロー編(21〜24巻あたり・劇場版『スーパーヒーロー』の前日譚と後日談を含む)と続く。なお漫画版は2024年途中から長期休載中で、既刊24巻(2025年4月現在)。
ドラゴンボールのアニメは原作のどこまで描きましたか?
『ドラゴンボール超』(TVシリーズ・全131話)はコミックスの9巻までを描いています。最終第131話(2018年3月25日放送)で「力の大会」が決着。漫画版(とよたろう版)で同じ地点にあたるのが9巻の其之四十二「決着と結末」。9巻は其之四十一〜四十四を収録。ただしアニメ版と漫画版は同じ鳥山明の原案から別々に作られた並行作品で、力の大会も免除宇宙の決め方・ジレンの願い・大会後の描写などが食い違う。漫画版のほうがテンポが速い。
ドラゴンボールに原作に無いオリジナル回はありますか?
『ドラゴンボール』(無印): 原作に存在しない回。日本語版Wikipediaの各話リストは各話に対応する原作の巻を併記しており、この4か所だけ巻の記載が無い(さらに「79話以降はアニメオリジナル」「127話以降はアニメオリジナル」「149話以降はアニメオリジナル」と明記されている)。とくに最終149〜153話の「炎の中のウエディングドレス編」は、原作では第23回天下一武道会の直後に一気に5年が飛ぶところを、悟空とチチの冒険として5話ぶん足したもの。原作を読むだけなら全部飛ばしてよい。 『ドラゴンボールZ』: 日本語版Wikipedia「ドラゴンボールZ」の各話リストで★(アニメオリジナルエピソード)が付いている回。丸ごとオリジナルの長編は2つで、(1)108〜117話の「魔凶星(ガーリックJr.)編」=ナメック星編とセル編のあいだに入る10話。ガーリックJr.は劇場版『神龍の伝説』の敵で、原作には一切登場しない。(2)195〜199話の「あの世一武道会編」=セルゲーム終了後、大界王星で行われる銀河対抗の武道会。パイクーハンなどオリジナルキャラが登場する。この2編22話は原作を読むうえで完全に飛ばせる。なお原作準拠の回でも、原作にない補完シーンや大幅な引き延ばしが常時入っている点は別問題として注意。 『ドラゴンボールGT』(全64話+番外編1話): 原作漫画の完結後に作られた、シリーズまるごとアニメオリジナルの続編。鳥山明はキャラクターデザインなど一部の協力にとどまり、対応する原作漫画は存在しない。『超』はGTを踏まえておらず、『Z』の魔人ブウ編の続きとして作られている。 『ドラゴンボール超』: 『超』の場合はアニメと漫画のどちらが「オリジナル」とも言えない。両方が鳥山明のストーリー原案(テキスト)から同時進行で作られた並行作品なので、片方にしかない場面が双方にある。序盤の2編は既存の劇場版2本を作り直したもので、漫画版ではビルス編がダイジェスト、フリーザ復活編にいたっては本編で描かれず解説で済まされている。第1〜2話のような日常回や力の大会前の日常回も漫画版には対応がない。逆に漫画版だけの場面(偽セルジュニア戦、ジレンの願いの説明、時の指輪の設定など)も多い。「飛ばしていい回」という切り分けは成立しないので、両方観る/読むのが前提の作品と考えるのが正しい。 『ドラゴンボールDAIMA』(全20話): 鳥山明が手掛けた完全新作のアニメオリジナル。原作漫画には対応する話が無い。

最終更新 2026-09-07

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