花のち晴れ〜花男 Next Season〜
原作: 漫画・続編未定
コミックスの1巻が続きです。
「◯巻から続き」という読み方ができない作品。ドラマは原作のストーリーをかなり作り替えており、たとえば音を賭けた勝負は原作では7巻だが、勝負に至る経緯も結末もドラマとまったく違う。原作は全15巻・全111話で完結済みなので、1巻から通して読むのが確実
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
この映像化は原作を順番どおりには描いていません。縞の巻は一部だけが使われています。読み飛ばしたくない場合は、下の各期の説明を読んでから買う巻を決めてください。
- 実写ドラマが一部だけ描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全15巻で完結しています。映像化されたのは9巻までなので、残りは6巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
神尾葉子による漫画(集英社『少年ジャンプ+』2015年2月〜2019年12月連載・全15巻・全111話)。『花より男子』(全37巻)の続編にあたるが独立した別作品で、コミックスの巻数は1巻から数え直しになっている。ドラマの原作は『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の1巻。『花より男子』37巻の続きではないので買い間違いに注意(F4はゲスト出演)。
実写ドラマと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
ドラマ第1期(TBS火曜ドラマ)
実写ドラマ全11話・2018年4月〜2018年6月
コミックス9巻まで
続きは1巻から
放送当時に刊行されていた原作8〜9巻あたりの素材(晴が音をかばって刺され四条大橋で待つ場面=8巻、夏の修学旅行で無人島に取り残される場面=9巻)まで使っているが、そこへ至る経緯も結末も原作とは別物。最終話は晴が天馬に柔道で敗れて右手首を負傷し、3人がそれぞれ「自分らしく生きる」決断をして「それから…それから…」で締める、ドラマオリジナルの終わり方
「◯巻から続き」という読み方ができない作品。ドラマは原作のストーリーをかなり作り替えており、たとえば音を賭けた勝負は原作では7巻だが、勝負に至る経緯も結末もドラマとまったく違う。原作は全15巻・全111話で完結済みなので、1巻から通して読むのが確実
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
原作に無い回
ドラマ第1期
第11話(最終話)
最終回はドラマオリジナル。放送当時まだ原作が連載中だったこともあり、晴・音・天馬の決着のつけ方が原作とは別物になっている。ほかにも全体を通してエピソードの経緯や順番が原作から作り替えられている
よくある質問
- 花のち晴れ〜花男 Next Season〜の実写ドラマの続きは原作の何巻からですか?
- ドラマ第1期(TBS火曜ドラマ)の続きはコミックスの1巻からです。「◯巻から続き」という読み方ができない作品。ドラマは原作のストーリーをかなり作り替えており、たとえば音を賭けた勝負は原作では7巻だが、勝負に至る経緯も結末もドラマとまったく違う。原作は全15巻・全111話で完結済みなので、1巻から通して読むのが確実
- 花のち晴れ〜花男 Next Season〜の実写ドラマは原作のどこまで描きましたか?
- ドラマ第1期(TBS火曜ドラマ)はコミックスの9巻までを描いています。放送当時に刊行されていた原作8〜9巻あたりの素材(晴が音をかばって刺され四条大橋で待つ場面=8巻、夏の修学旅行で無人島に取り残される場面=9巻)まで使っているが、そこへ至る経緯も結末も原作とは別物。最終話は晴が天馬に柔道で敗れて右手首を負傷し、3人がそれぞれ「自分らしく生きる」決断をして「それから…それから…」で締める、ドラマオリジナルの終わり方
- 花のち晴れ〜花男 Next Season〜に原作に無いオリジナル回はありますか?
- ドラマ第1期: 最終回はドラマオリジナル。放送当時まだ原作が連載中だったこともあり、晴・音・天馬の決着のつけ方が原作とは別物になっている。ほかにも全体を通してエピソードの経緯や順番が原作から作り替えられている
最終更新 2026-09-07