宝石の国
原作: 漫画・続編未定
コミックスの5巻・第32話「不安」が続きです。
5巻は第29〜36話を収録。アニメが飛ばした第32話「不安」から読むのが正解で、5巻を買えば飛ばされた第32〜35話も最終話の元になった第36話も全部入っている。6巻から買うと第32〜35話が抜けるので注意。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
この映像化は原作を順番どおりには描いていません。縞の巻は一部だけが使われています。読み飛ばしたくない場合は、下の各期の説明を読んでから買う巻を決めてください。
- アニメが一部だけ描いた巻
- ここから読む
- その先
買う前に
原作は市川春子の漫画『宝石の国』(講談社/月刊アフタヌーン、2012年12月号〜2024年6月号連載)。全108話・単行本全13巻で完結済み(最終13巻は2024年11月21日発売)。小説版や別作画のコミカライズは無く、原作は漫画1種類だけなので買い間違いの心配はない。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
第1期
1〜12話・2017年10月〜2017年12月
コミックス5巻まで
続きは5巻・第32話「不安」から
フォスフォフィライトが博物誌の編纂を任されてから、金剛に疑問を持ちシンシャに協力を求めるまで(単行本1〜5巻相当)。最終話(第12話)のサブタイトルも「新しい仕事」で、原作5巻の第29〜31話に、同じ5巻の第36話「新しい仕事」をつないで締めた再構成になっている。あいだの第32〜35話はアニメでは描かれていない。
5巻は第29〜36話を収録。アニメが飛ばした第32話「不安」から読むのが正解で、5巻を買えば飛ばされた第32〜35話も最終話の元になった第36話も全部入っている。6巻から買うと第32〜35話が抜けるので注意。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
原作に無い回
第1期
12話
最終話は原作に無い話ではないが、原作どおりの順番ではない。第29〜31話のあと第32〜35話を飛ばして第36話「新しい仕事」をつなぎ、区切りのよい終わり方にしている。
よくある質問
- 宝石の国のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 第1期の続きはコミックスの5巻からです。5巻は第29〜36話を収録。アニメが飛ばした第32話「不安」から読むのが正解で、5巻を買えば飛ばされた第32〜35話も最終話の元になった第36話も全部入っている。6巻から買うと第32〜35話が抜けるので注意。
- 宝石の国のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 第1期はコミックスの5巻までを描いています。フォスフォフィライトが博物誌の編纂を任されてから、金剛に疑問を持ちシンシャに協力を求めるまで(単行本1〜5巻相当)。最終話(第12話)のサブタイトルも「新しい仕事」で、原作5巻の第29〜31話に、同じ5巻の第36話「新しい仕事」をつないで締めた再構成になっている。あいだの第32〜35話はアニメでは描かれていない。
- 宝石の国に原作に無いオリジナル回はありますか?
- 第1期: 最終話は原作に無い話ではないが、原作どおりの順番ではない。第29〜31話のあと第32〜35話を飛ばして第36話「新しい仕事」をつなぎ、区切りのよい終わり方にしている。
最終更新 2026-09-07