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NARUTO -ナルト-

原作: 漫画・放送済み

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(第二部・全500話/通算221〜720話)(1〜500話(通算221〜720話))を見終わったら
72巻で完結

原作はコミックス全72巻で完結していて、映像化も最後まで届いています。買い足す続きはありません。

2016年10月13日放送の第479話(通算第699話)「うずまきナルト‼」で原作第699話までを消化。以降の480〜500話はアニメオリジナルとノベライズ原作のエピソードなので、原作漫画としては第479話が実質の到達点。原作は最終第700話(15年後のエピローグ)を除いて完結まで映像化済みで、その第700話にあたる内容は続編『BORUTO』へ引き継がれている。

巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。

上の答えは「『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(第二部・全500話/通算221〜720話)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。

原作のストック

コミックスは全72巻で完結しています。映像化がほぼ追いついています。

続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。

買う前に

岸本斉史の漫画『NARUTO -ナルト-』(集英社『週刊少年ジャンプ』1999〜2014年連載、全72巻・全700話+外伝1巻)1種類のみ。原作は第一部=1〜27巻(第1〜238話)、カカシ外伝=27巻(第239〜244話)、第二部=28〜72巻(第245〜700話)という構成で、アニメは第一部が『NARUTO -ナルト-』全220話、第二部が『NARUTO -ナルト- 疾風伝』全500話(通算221〜720話)に分かれている。注意点が2つ。(1) 第一部アニメの136〜219話は丸ごとアニメオリジナルで原作に存在しない。(2) 疾風伝の後半には岸本斉史ではなく別作者のノベライズ(「イタチ真伝」「サスケ真伝」「シカマル秘伝」「木ノ葉秘伝」)を原作にした回があり、これらも原作漫画には無い。続編『BORUTO』は別作品(slug: boruto)。

アニメと原作の対応

期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。

原作に無い回

  • 第一部『NARUTO -ナルト-』

    26話・52話・59話・97話・99話・101〜106話(茶の国編)・136〜219話(141話を除く)

    最大の飛ばしどころは136〜219話。原作の第一部(サスケ奪還編)は135話で映像化が終わっており、そこから最終220話の直前までの84話は原作に存在しないアニメオリジナル(ふうま一族編・ミズキ奪還編・厳戒施設の三悪人・砂隠れ編など)。第二部=疾風伝に進むだけなら丸ごと飛ばしてよい。例外は141話「サクラの決意」(原作27巻・第237話)と最終220話「旅立ち」(同・第238話)。範囲は日本語版Wikipediaの各話リストで『サブタイトルが太字の回=全編アニメオリジナル』とされている回に基づく。

  • 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(主なアニメオリジナル編)

    57〜71話(守護忍十二士の章)・91〜112話(三尾出現の章)・144〜151話(六尾発動の章の一部)・170〜171話(大冒険! 四代目の遺産を探せ)・176〜196話(過去篇〜木ノ葉の軌跡〜)・223〜242話(船上のパラダイスライフ)・257〜260話・271話(ROAD TO SAKURA)・279〜295話(忍刀七人衆の章の大半と「力-Chikara-」)・303〜320話(忍界大戦・彼方からの攻撃者の一部)・347〜361話(カカシ暗部篇〜闇を生きる忍〜を含む)・376〜377話・389〜390話・394〜413話(ナルトの背中〜仲間の軌跡〜)・422〜431話(Road to Ninja連動回を含む)・433〜449話(自来也忍法帳〜ナルト豪傑物語〜)・460〜461話・464〜469話(忍宗の起源〜二つの魂インドラ・アシュラ〜)・480〜483話(少年時代篇)

    いずれも原作に存在しない、放送が原作に追いつかないための引き延ばし。日本語版Wikipedia「NARUTO -ナルト- 疾風伝」各話リストで『サブタイトルが太字の回=全編アニメオリジナル』とされている回を範囲にまとめたもの。範囲の中に数話だけ原作準拠の回が混じる箇所があるため、原作との突き合わせが目的なら各話リストで太字を確認するのが確実。ほかに327話・416話など単発のオリジナル回も点在する。

  • 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(ノベライズが原作=原作漫画には無い編)

    451〜458話(イタチ真伝篇〜光と闇〜)・484〜488話(サスケ真伝 来光篇)・489〜493話(シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲)・494〜500話(木ノ葉秘伝 祝言日和)

    岸本斉史の漫画ではなく、別作者が書いたノベライズを原作にしたエピソード。原作漫画(全72巻)にはこれらの話は収録されていない。とくに「イタチ真伝篇」はノベライズに準じつつも序盤と結末を除いてほぼアニメオリジナルの展開になっている。

よくある質問

NARUTO -ナルト-のアニメの続きは原作の何巻からですか?
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(第二部・全500話/通算221〜720話)の続きにあたる巻は、確かな情報源が見つかっていないため断定していません。
NARUTO -ナルト-のアニメは原作のどこまで描きましたか?
『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(第二部・全500話/通算221〜720話)はコミックスの72巻までを描いています。2016年10月13日放送の第479話(通算第699話)「うずまきナルト‼」で原作第699話までを消化。以降の480〜500話はアニメオリジナルとノベライズ原作のエピソードなので、原作漫画としては第479話が実質の到達点。原作は最終第700話(15年後のエピローグ)を除いて完結まで映像化済みで、その第700話にあたる内容は続編『BORUTO』へ引き継がれている。
NARUTO -ナルト-に原作に無いオリジナル回はありますか?
第一部『NARUTO -ナルト-』: 最大の飛ばしどころは136〜219話。原作の第一部(サスケ奪還編)は135話で映像化が終わっており、そこから最終220話の直前までの84話は原作に存在しないアニメオリジナル(ふうま一族編・ミズキ奪還編・厳戒施設の三悪人・砂隠れ編など)。第二部=疾風伝に進むだけなら丸ごと飛ばしてよい。例外は141話「サクラの決意」(原作27巻・第237話)と最終220話「旅立ち」(同・第238話)。範囲は日本語版Wikipediaの各話リストで『サブタイトルが太字の回=全編アニメオリジナル』とされている回に基づく。 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(主なアニメオリジナル編): いずれも原作に存在しない、放送が原作に追いつかないための引き延ばし。日本語版Wikipedia「NARUTO -ナルト- 疾風伝」各話リストで『サブタイトルが太字の回=全編アニメオリジナル』とされている回を範囲にまとめたもの。範囲の中に数話だけ原作準拠の回が混じる箇所があるため、原作との突き合わせが目的なら各話リストで太字を確認するのが確実。ほかに327話・416話など単発のオリジナル回も点在する。 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』(ノベライズが原作=原作漫画には無い編): 岸本斉史の漫画ではなく、別作者が書いたノベライズを原作にしたエピソード。原作漫画(全72巻)にはこれらの話は収録されていない。とくに「イタチ真伝篇」はノベライズに準じつつも序盤と結末を除いてほぼアニメオリジナルの展開になっている。

最終更新 2026-09-07

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