亜人
原作: 漫画・続編未定
コミックスの6巻が続きです。
第2クールは原作を大きく作り替えているので、「9巻の続きから」では話が繋がらない。原作を追うなら6巻から読み直すのが確実で、そこから17巻の完結まで12冊。なお2017年公開の実写映画はアニメの続きではないので、続きを知る手段にはならない。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「TVアニメ 第2クール(第14〜26話)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全17巻で完結しています。映像化されたのは9巻までなので、残りは8巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
桜井画門による漫画。『good!アフタヌーン』(講談社)2012年23号(2012年7月6日発売)〜2021年3月号(2021年2月5日発売)連載、全86話・アフタヌーンKC全17巻で完結。単行本1巻のみ原作者として三浦追儺の名前があるが、2巻(第6話)以降は桜井の単独名義。原作は漫画1系統のみでコミカライズ違いは無い。映像化は3種類あり、(1)劇場アニメ3部作、(2)分割2クールのTVアニメ全26話、(3)2017年公開の実写映画(主演・佐藤健/監督・本広克行)。実写映画はアニメとは別スタッフの独立した作品で、設定も実写向けに変更されているため、「アニメの続き」を探すときの手掛かりにはならない。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
TVアニメ 第1クール(第1〜13話)
第1〜13話・2016年1月〜2016年4月
コミックス5巻まで
続きは5巻・第24話から
原作1巻から5巻あたりまでを、比較的忠実に映像化している。第13話「佐藤さん、あんたのせいでメチャクチャだ」まで。複数の解説サイトが「5巻の第23話まで」としているが、「5巻の途中まで」「5巻の冒頭まで」とする記述もあり、5巻のどこで切れているかには幅がある。原作は全17巻なので、第1クールの時点ではまだ序盤しか映像化されていない。
5巻を買っておけば、どの説を取っても取りこぼしなく続きに入れる。区切りよく読むなら6巻からでもよい。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
出典- Wikipedia「亜人 (漫画)」(原作は2012年〜2021年連載・全86話・全17巻。TVアニメは分割2クールで第1クールが2016年1月16日〜4月9日、第2クールが同年10月8日〜12月24日・全26話)
- ふくろうFM「亜人アニメはどこまで放送された?原作との違いや続編の可能性を解説!」(第1期・全13話は原作1巻から5巻終盤=第5巻23話まで。続きは6巻から)
- みやびなブログ「『亜人』2期の可能性やアニメの続きはどこから読めばいい?」(アニメ第1期は原作漫画の第5巻23話まで。続きは6巻から読むのがスムーズ)
- tatami-kyun「アニメ『亜人』はどこまで?違い・続き・見る順番を徹底解説!」(第1期・全13話は原作第1巻から第5巻の途中まで。原作は5巻から読み始めるのがベスト)
TVアニメ 第2クール(第14〜26話)
第14〜26話・2016年10月〜2016年12月
コミックス9巻まで
続きは6巻から
原作6巻以降を下敷きにしているが、中盤(第15話あたり)からアニメオリジナルの比重が大きくなり、最終話(第26話「僕も約束しますよ、佐藤さん」)は原作9巻あたりの要素を使いつつ、完全にアニメオリジナルの決着で幕を下ろしている。アメリカ国防総省のカーリー・マイヤーズとダグラス・アルメイダ、佐藤の仲間の亜人・木村などはアニメオリジナルキャラクター(Wikipediaにも「アニメオリジナルキャラクター」の節がある)。原作では佐藤との戦いはここで終わらず、17巻の完結までまだ半分以上残っている。アニメは原作の途中で止まっているうえ、止まり方も原作とは別物という点に注意。
第2クールは原作を大きく作り替えているので、「9巻の続きから」では話が繋がらない。原作を追うなら6巻から読み直すのが確実で、そこから17巻の完結まで12冊。なお2017年公開の実写映画はアニメの続きではないので、続きを知る手段にはならない。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
出典- Wikipedia「亜人 (漫画)」(「アニメオリジナルキャラクター」の節にカーリー・マイヤーズ、ダグラス・アルメイダ、木村を掲載。第2期19〜21話の出来事として説明されている)
- Aplix Blog「亜人のアニメはどこまで放送された?2・3期の続きや漫画との違いを徹底解説!」(アニメ全体は原作9巻の途中まで。第26話は9巻あたりのエピソードをベースにしつつ結末は完全なアニメオリジナル。アメリカ国防総省の介入はアニメで追加された要素)
- tatami-kyun「アニメ『亜人』はどこまで?違い・続き・見る順番を徹底解説!」(第2期は原作6巻以降をベースにしながらもほぼオリジナル展開で、原作とは異なる結末を迎える)
- ふくろうFM「亜人アニメはどこまで放送された?」(第2期は米国関連組織の介入やアニメオリジナルの亜人キャラの登場で原作と異なる。原作では入間基地での攻防など緻密なストーリーが続く)
劇場アニメ3部作『亜人 -衝動-』『-衝突-』『-衝戟-』(TVシリーズと並行して作られた別バージョン)
第1部『衝動』2015年11月27日/第2部『衝突』2016年5月6日/最終章『衝戟』2016年9月23日公開・2015年11月〜2016年9月
到達点は未確認
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
実写映画『亜人』(2017年9月30日公開)
実写映画実写映画1本・2017年9月〜2017年9月
到達点は未確認
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
原作に無い回
TVアニメ 第2クール
第15話以降のアメリカ国防総省がらみの展開(第19〜21話が中心)・第26話「僕も約束しますよ、佐藤さん」のアニメオリジナルの結末
アメリカ国防総省の職員カーリー・マイヤーズとダグラス・アルメイダ、佐藤の仲間の亜人・木村はアニメだけの登場人物で、Wikipediaでも「アニメオリジナルキャラクター」として立項されている。第2クール後半は原作の筋から離れ、永井圭と佐藤の決着も原作とは別の形で描かれる。原作ではこの先も物語が続き、17巻で完結する。
実写映画(参考)
実写映画『亜人』(2017年9月30日公開)
アニメとは別スタッフによる実写化で、登場人物の年齢や設定が実写向けに変更されている。アニメの続きでも原作の続きでもないので、混同しないこと。
よくある質問
- 亜人のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- TVアニメ 第2クール(第14〜26話)の続きはコミックスの6巻からです。第2クールは原作を大きく作り替えているので、「9巻の続きから」では話が繋がらない。原作を追うなら6巻から読み直すのが確実で、そこから17巻の完結まで12冊。なお2017年公開の実写映画はアニメの続きではないので、続きを知る手段にはならない。
- 亜人のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- TVアニメ 第2クール(第14〜26話)はコミックスの9巻までを描いています。原作6巻以降を下敷きにしているが、中盤(第15話あたり)からアニメオリジナルの比重が大きくなり、最終話(第26話「僕も約束しますよ、佐藤さん」)は原作9巻あたりの要素を使いつつ、完全にアニメオリジナルの決着で幕を下ろしている。アメリカ国防総省のカーリー・マイヤーズとダグラス・アルメイダ、佐藤の仲間の亜人・木村などはアニメオリジナルキャラクター(Wikipediaにも「アニメオリジナルキャラクター」の節がある)。原作では佐藤との戦いはここで終わらず、17巻の完結までまだ半分以上残っている。アニメは原作の途中で止まっているうえ、止まり方も原作とは別物という点に注意。
- 亜人に原作に無いオリジナル回はありますか?
- TVアニメ 第2クール: アメリカ国防総省の職員カーリー・マイヤーズとダグラス・アルメイダ、佐藤の仲間の亜人・木村はアニメだけの登場人物で、Wikipediaでも「アニメオリジナルキャラクター」として立項されている。第2クール後半は原作の筋から離れ、永井圭と佐藤の決着も原作とは別の形で描かれる。原作ではこの先も物語が続き、17巻で完結する。 実写映画(参考): アニメとは別スタッフによる実写化で、登場人物の年齢や設定が実写向けに変更されている。アニメの続きでも原作の続きでもないので、混同しないこと。
最終更新 2026-09-07