キングダム
原作: 漫画・続編制作決定
コミックスの50巻・第540話「消耗戦」が続きです。
50巻の巻頭付近で終わるので、続きを買うなら50巻。50巻の第540話から読み直すと取りこぼしが無い。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「第6シリーズ」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは2026年8月時点で80巻まで出ています。映像化されたのは50巻までなので、残りは30巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
原泰久による『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載漫画。コミックスはヤングジャンプ・コミックスの1系統のみで、小説版やコミカライズ違いは無いため買い間違いの心配は少ない。既刊80巻(2026年8月19日現在)。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
第1シリーズ
全38話・2012年6月〜2013年2月
コミックス16巻まで
続きは17巻・第174話「三百将」から
最終話(第38話)のタイトル「継承」は集英社公式の16巻収録話一覧にある第172話と同一。王騎の死と矛の継承までで、16巻の巻末(第173話「終戦」)までを扱う。
16巻を読み切ったところで終わるので、続きは17巻の頭(第174話)から。重複はほぼ無い。
第2シリーズ
全39話・2013年6月〜2014年3月
コミックス24巻まで
続きは25巻・第262話「超大国の侵攻」から
山陽平定編の決着まで。第3シリーズ第1話のタイトル「迫り来る合従軍」が25巻収録の第264話と同じで、第3シリーズが25巻頭(第262話)から始まるため、第2シリーズは24巻の巻末で切れている。
24巻を読み切ったところで終わるので、続きは25巻の頭(第262話)から。ここから合従軍編に入る。
第3シリーズ
全26話・2020年4月〜2021年10月
コミックス34巻まで
続きは34巻・第364話「二つの目標」から
最終話(第26話)のタイトル「別の道」は集英社公式の34巻収録話一覧にある第363話と同一。34巻の途中(3話目)で終わっている。なお2020年4月に放送開始したがコロナ禍で第5話以降が長期休止となり、2021年4月に再開して10月に完結した。
34巻の3話目で終わるので、続きを買うなら34巻。34巻の第364話から読むと重複が少ない。
第4シリーズ
全26話・2022年4月〜2022年10月
コミックス41巻まで
続きは41巻・第440話「暗殺の首謀者」から
最終話(第26話)のタイトル「六将の行方」は集英社公式の41巻収録話一覧にある第439話と同一。41巻の2話目で終わっている。
41巻の2話目で終わるので、続きを買うなら41巻。41巻の第440話から読むと重複が少ない。
第5シリーズ
全13話・2024年1月〜2024年3月
コミックス45巻まで
続きは45巻・第490話「宿命の舌戦」から
黒羊丘の戦い編。最終話(第13話)のタイトル「蔡沢の矜持」は集英社公式の45巻収録話一覧にある第489話と同一。45巻(第482〜492話)の途中で終わっている。第1話「化物達の出陣」は41巻の第443話にあたる。
45巻の途中で終わるので、続きを買うなら45巻。45巻の第490話から読むと重複が少ない。
第6シリーズ
全13話・2025年10月〜2025年12月
コミックス50巻まで
続きは50巻・第540話「消耗戦」から
鄴攻略編。最終話(第13話)のタイトル「大将軍の景色」は集英社公式の50巻収録話一覧にある第537話(50巻の巻頭)と同一。朱海平原の戦い3日目の入口までで、複数のまとめサイトは第540話の途中までとしている。第1話「秦の障壁」は45巻の第491話にあたる。
50巻の巻頭付近で終わるので、続きを買うなら50巻。50巻の第540話から読み直すと取りこぼしが無い。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
実写映画『キングダム』(2019年)
実写映画実写映画1本(2019年4月19日公開)・2019年4月〜2019年4月
コミックス5巻まで
続きは5巻・第47話「最初の城」から
王都奪還編(原作1巻〜5巻)の決着まで。成蟜と竭氏の反乱を退けて政が玉座を取り戻し、王騎が姿を見せるところで終わる。2時間強で5巻ぶんを描くため、ランカイの結末や山の民の描き方など原作から変えた・省いた場面がある。
5巻の途中(第47話)から。5巻は第42〜52話収録なので、5巻を買えば重複は5話ぶんで済む。
実写映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年)
実写映画実写映画1本(2022年7月15日公開)・2022年7月〜2022年7月
コミックス10巻まで
続きは10巻・第106話「修業願い」から
本編は蛇甘平原の戦い(5巻の第52話「蛇甘平原」〜7巻の第73話「帰国」)だが、冒頭に8〜9巻の刺客急襲編、終盤に9〜10巻の呂不韋一派の登場と第105話「裸の付き合い」を持ってくるなど、原作の順番を大きく組み替えている。Wikipediaは「原作の5巻から7巻の部分を実写化」と書き、まとめ記事は「5巻47話〜10巻105話」と書いており、粒度に幅がある。政の過去を描く紫夏編(8巻の第75〜81話)はこの作品では飛ばされている。
10巻は第97〜107話収録。映画の続きだけを追うなら10巻の第106話から。ただし飛ばされた紫夏編(8巻の第75〜81話)は3作目『運命の炎』で拾い直されるので、映画を追う人は読まなくてもよい。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
実写映画『キングダム 運命の炎』(2023年)
実写映画実写映画1本(2023年7月28日公開)・2023年7月〜2023年7月
コミックス13巻まで
続きは13巻・第140話「二対一」から
前2作が飛ばしていた紫夏編(8巻の第75話「過去」〜第81話「別離」=嬴政の趙からの脱出)を先に描き、そのあと馬陽の戦い(10巻の第105話あたり〜13巻)に入る、という組み替えをしている。飛信隊の野営地に武神・龐煖が現れるところで終わり、馬陽の決着は次作へ持ち越し。8巻後半〜10巻前半の刺客急襲編(第82〜104話)は映画では一度も描かれていない。到達点は資料によって13巻の第139話「天災」と第140話「二対一」で1話ぶんの幅がある。
13巻は第130〜140話収録。13巻を買えば映画の続きから読める。飛ばされた刺客急襲編まで読むなら8巻の第82話から。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
実写映画『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)
実写映画実写映画1本(2024年7月12日公開)・2024年7月〜2024年7月
コミックス16巻まで
続きは17巻・第174話「三百将」から
14巻の第141話「神の業」から16巻の第173話「終戦」まで。馬陽の戦いの決着=王騎と龐煖の再戦、王騎の死と信への矛の継承(16巻・第172話「継承」)まで。ここは順番を組み替えず連続して映像化しており、到達点はアニメ第1シリーズと同じ16巻の巻末。
16巻を読み切ったところで終わるので、続きは17巻の頭(第174話)から。重複はほぼ無い。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
実写映画『キングダム 魂の決戦』(2026年)
実写映画実写映画1本(2026年7月17日公開)・2026年7月〜2026年7月
到達点は未確認
続きは17巻・第174話「三百将」から
馬陽の戦いから3年後、合従軍編(原作25巻〜34巻)を映像化した第5弾。17巻〜24巻の山陽平定編は丸ごと飛ばされ、冒頭で山陽の戦いに触れるだけになっている。物語は25巻の第262話「超大国の侵攻」あたりから始まり函谷関攻防戦に入るが、どこまで描いたか(函谷関で切るのか蕞の防衛戦まで進むのか)を明記した公式発表が2026年9月7日時点で見つからず、まとめサイトの記述も「24巻後半〜27巻中盤」「25〜33巻」と食い違うため、到達巻は未確認。
映画が丸ごと飛ばした山陽平定編から読むなら17巻の第174話から。合従軍編そのものは25巻の第262話「超大国の侵攻」から始まる。映画の到達点が未確認なので、映画の続きだけを買いたい場合は巻末を試し読みで確かめること。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
よくある質問
- キングダムのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 第6シリーズの続きはコミックスの50巻からです。50巻の巻頭付近で終わるので、続きを買うなら50巻。50巻の第540話から読み直すと取りこぼしが無い。
- キングダムのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 第6シリーズはコミックスの50巻までを描いています。鄴攻略編。最終話(第13話)のタイトル「大将軍の景色」は集英社公式の50巻収録話一覧にある第537話(50巻の巻頭)と同一。朱海平原の戦い3日目の入口までで、複数のまとめサイトは第540話の途中までとしている。第1話「秦の障壁」は45巻の第491話にあたる。
最終更新 2026-09-07