銀魂
原作: 漫画・放送済み
原作はコミックス全77巻で完結していて、映像化も最後まで届いています。買い足す続きはありません。
原作77巻の第699訓から最終話(第704訓)までを映像化し、物語を完結させている。ジャンプGIGAおよび銀魂公式アプリ掲載分をベースにしつつ、アニメオリジナルの要素も盛り込まれている。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「劇場版『銀魂 THE FINAL』(原作完結まで)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
コミックスは全77巻で完結しています。映像化がほぼ追いついています。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
空知英秋による漫画。集英社『週刊少年ジャンプ』2004年2号〜2018年42号、その後『ジャンプGIGA』2019 Winter vol.1〜vol.3、最後は銀魂公式アプリ(2019年5月13日〜6月20日)に移籍して完結。ジャンプ・コミックス全77巻・全704訓。原作は漫画1系統のみでコミカライズ違いは無い。話数は「第○訓」と数える。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
テレビアニメ 全4期まとめ(第1話〜第367話・2006年4月〜2018年10月)
通算1〜367話(第1期=1〜201話/銀魂'=202〜252話/銀魂' 延長戦=253〜265話/銀魂゜=266〜316話/銀魂.=317〜367話)・2006年4月〜2018年10月
コミックス76巻まで
続きは76巻・第686訓から
TVアニメ最終回(第367話「悪役にもやっていい事と悪いことがある」)は原作76巻の第686訓〜第687訓の前半にあたり、『銀ノ魂篇』の途中で中断した形。Wikipediaは、続編『銀魂 THE SEMI-FINAL』を「テレビアニメ第4期の最終話(第367話)で中断された原作第76巻六百八十七訓後半から」の再構成と説明している。放送内訳は第1期(2006年4月〜2010年3月・全201話)、銀魂'(2011年4月〜2012年3月・全51話)、銀魂' 延長戦(2012年10月〜2013年3月・全13話)、銀魂゜(2015年4月〜2016年3月・全51話)、銀魂.(2017年1月〜2018年10月・全51話)。長期作品のため各期の到達巻は個別に検証せず、最終到達点のみを記載している。
続きを読むなら76巻から。第686訓から読み始めると、アニメが省略した場面も拾える。もっと丁寧に追いたい人向けには、75巻から/74巻の第669訓「あばよ」から/伏線と勢力図を整理したいなら62巻『烙陽決戦篇』から読み返す、という案内もある。なお第687訓後半以降は『銀魂 THE SEMI-FINAL』と劇場版『銀魂 THE FINAL』で映像化済み。
出典- Wikipedia「銀魂 (アニメ)」(第1期2006年4月4日〜2010年3月25日・全201話/第2期2011年4月4日〜2012年3月26日・全51話/延長戦2012年10月4日〜2013年3月28日・全13話/第3期2015年4月8日〜2016年3月30日・全51話/第4期2017年1月9日〜2018年10月8日・全51話)
- Wikipedia「銀魂 THE FINAL」(THE SEMI-FINALは「テレビアニメ第4期の最終話(第367話)で中断された原作第76巻六百八十七訓後半から第77巻第六百九十八訓中盤まで」の再構成)
- ミクチャfun「アニメ『銀魂』の配信を見る順番」(〜第687訓まではTVアニメ最終回、第687訓〜第698訓がセミファイナル、第699訓〜が映画版)
- あらいぐま書店「『銀魂』が今度こそ完結⁈アニメ・単行本派は何巻から読み返すべきか解説してみた」(アニメ最終回に続くのは76巻の686訓から。62巻『烙陽決戦篇』からの読み返しも推奨)
- Wikipedia「銀魂」(原作全77巻・全704訓、週刊少年ジャンプ→ジャンプGIGA→銀魂公式アプリで2019年6月20日に完結)
『銀魂 THE SEMI-FINAL』(全2話・dTV独占配信)
全2話(第1話「万事屋篇」=2021年1月15日配信/第2話「真選組篇」=同年1月20日配信)・2021年1月〜2021年1月
コミックス77巻まで
続きは77巻・第699訓から
劇場版『銀魂 THE FINAL』の前日譚として、TVアニメ第367話で中断した原作76巻の第687訓後半から、77巻の第698訓中盤までを再構成したもの。
続きは77巻の第699訓から。ただしこの先は劇場版『銀魂 THE FINAL』が原作の最終回まで映像化しているので、映画で観てもよい。
劇場版『銀魂 THE FINAL』(原作完結まで)
劇場版1本(2021年1月8日公開)・2021年1月〜2021年1月
コミックス77巻まで
原作77巻の第699訓から最終話(第704訓)までを映像化し、物語を完結させている。ジャンプGIGAおよび銀魂公式アプリ掲載分をベースにしつつ、アニメオリジナルの要素も盛り込まれている。
実写映画『銀魂』(2017年7月14日公開)
実写映画実写映画1本(119分・監督=福田雄一)・2017年7月〜2017年7月
コミックス12巻まで
続きは12巻・第98訓から
実写1作目は原作を頭から順に追わず、人気エピソードを2つ抜き出して1本にまとめている。使ったのは『カブト狩り』(10巻・第83訓〜第84訓)と『紅桜篇』(11〜12巻・第89訓〜第97訓)の2つで、到達点は紅桜篇の決着=12巻の第97訓。第1訓〜第82訓と第85訓〜第88訓はほぼ映像化されていないので、12巻までが順番どおりに描かれたわけではない。アニメの劇場版『銀魂 新訳紅桜篇』とは別物(あちらはアニメ)。
紙の上で紅桜篇の直後にあたるのは12巻の第98訓。ただし実写1作目が使ったのは全704訓のうち11訓ほどで、ここから「続き」として読むと1〜10巻がまるごと抜ける。実写から入ったなら1巻から読むのが正解。紅桜篇だけ読み返したいなら11巻から。
実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018年8月17日公開)
実写映画実写映画1本(監督=福田雄一)・2018年8月〜2018年8月
コミックス20巻まで
続きは20巻・第169訓から
実写2作目は離れた3つのエピソードを1本に合体させている。『将軍接待篇』(15巻・第127訓〜第128訓)、『将軍散髪篇』(27巻・第231訓〜第232訓)、『真選組動乱篇』(19〜20巻・第158訓〜第168訓)。物語の本筋は真選組動乱篇で、その決着=20巻の第168訓が到達点。27巻にも手が伸びているのは将軍散髪篇の2訓ぶんだけで、21〜27巻の本筋には触れていない。なおWikipediaは真選組動乱篇を「第20巻」と書いているが、銀魂20周年記念サイト(公式)は「第19〜20巻(第百五十八〜百六十八訓)」としているので、19巻から始まる編と読むのが正しい。公式映画サイトが告知しているのは『真選組動乱篇』×『将軍接待篇』の2つで、将軍散髪篇の使用はWikipediaの記載による。
紙の上で真選組動乱篇の直後にあたるのは20巻の第169訓。ただし実写2作が使ったのは全704訓のうち20数訓で、20巻から「続き」を読み始めると1〜19巻の大半と21〜26巻がまるごと抜ける。実写しか観ていないなら1巻から読むのが正解。使われた編だけ読み返したいなら、15巻(将軍接待篇)→19巻(真選組動乱篇)→27巻(将軍散髪篇)の3冊。
出典- Wikipedia「銀魂 (実写)」(2018年8月17日公開。将軍接待編(第127訓・第128訓、第15巻)、将軍散髪編(第231訓・第232訓、第27巻)、真選組動乱篇(第158訓〜第168訓、第20巻)をベースとしている)
- 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』公式サイト STORY(「真選組動乱篇」×「将軍接待篇」がまさかの合体)
- 「銀魂」20周年記念サイト(公式)真選組動乱篇(原作:第19〜20巻(第百五十八〜百六十八訓))
- 集英社『銀魂―ぎんたま― 20』(2007年10月4日発売・「真選組動乱編完結!!」)
- 集英社コミック公式 S-MANGA『銀魂―ぎんたま― 27』(銀さんが散髪へ。そこに将軍がご来店で…髷をアレしちゃって!?)
- 銀魂DATA「全話一覧」(第127訓・第128訓=15巻、第158訓〜第168訓=19〜20巻、第231訓・第232訓=27巻)
原作に無い回
第1期(1〜201話)
第1話「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(前編)」・第2話「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(後編)」
アニメの導入として作られた完全オリジナル回。原作第1訓は第3話から始まるので、原作を読むと「アニメ1・2話にあたる話が無い」ことになる。
第1期(1〜201話)
第50話・第57話・第75話「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!」・第82話Aパート「ラーメンのために並ぶんじゃない」・第89話Bパート・第106話・第114話「プリンに醤油かけたらウニの味がするって言うけどプリンに醤油かけてもプリンと醤油の味しかしない」・第124話・第155話・第164話・第166話・第173話Bパート
完全アニメオリジナル回として知られる代表例。銀魂はこの手のオリジナル回が非常に多く、これで全部ではない。原作を読み進めるうえでは飛ばしてよいが、ファン人気の高い回が多い。
銀魂'/延長戦(202〜265話)
第209話「いつまでもあると思うな親と金と若さと部屋とYシャツと私とアニメ銀魂」・第252話(銀魂'最終回)
第252話は銀魂'の最終回にあたるアニメオリジナル回。
銀魂゜(266〜316話)
Wikipediaによれば「第3期では部分的なアニメオリジナルのパロディネタを除き、完全なアニメオリジナルストーリーが一切放送されなかった」。銀魂゜は原作準拠で進む期。
全期共通
第136話・第188話・第195話後半〜第201話・第249話〜第251話・第364話中盤〜第367話
これらはアニメが原作の単行本刊行を追い抜いてしまい、単行本化される前に放送された回(Wikipedia)。オリジナルではないが、放送時点で原作の巻が存在しなかったため、アニメと単行本の進行がずれる原因になっている。銀魂はこのほか、原作エピソードの放送順の入れ替え、1話に2エピソードを詰める「2本立て」構成、逆に1エピソードを複数話に分ける構成が多用されており、アニメの話数と原作の訓数は一対一で対応しない。
よくある質問
- 銀魂のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 劇場版『銀魂 THE FINAL』(原作完結まで)の続きにあたる巻は、確かな情報源が見つかっていないため断定していません。
- 銀魂のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 劇場版『銀魂 THE FINAL』(原作完結まで)はコミックスの77巻までを描いています。原作77巻の第699訓から最終話(第704訓)までを映像化し、物語を完結させている。ジャンプGIGAおよび銀魂公式アプリ掲載分をベースにしつつ、アニメオリジナルの要素も盛り込まれている。
- 銀魂に原作に無いオリジナル回はありますか?
- 第1期(1〜201話): アニメの導入として作られた完全オリジナル回。原作第1訓は第3話から始まるので、原作を読むと「アニメ1・2話にあたる話が無い」ことになる。 第1期(1〜201話): 完全アニメオリジナル回として知られる代表例。銀魂はこの手のオリジナル回が非常に多く、これで全部ではない。原作を読み進めるうえでは飛ばしてよいが、ファン人気の高い回が多い。 銀魂'/延長戦(202〜265話): 第252話は銀魂'の最終回にあたるアニメオリジナル回。 銀魂゜(266〜316話): Wikipediaによれば「第3期では部分的なアニメオリジナルのパロディネタを除き、完全なアニメオリジナルストーリーが一切放送されなかった」。銀魂゜は原作準拠で進む期。 全期共通: これらはアニメが原作の単行本刊行を追い抜いてしまい、単行本化される前に放送された回(Wikipedia)。オリジナルではないが、放送時点で原作の巻が存在しなかったため、アニメと単行本の進行がずれる原因になっている。銀魂はこのほか、原作エピソードの放送順の入れ替え、1話に2エピソードを詰める「2本立て」構成、逆に1エピソードを複数話に分ける構成が多用されており、アニメの話数と原作の訓数は一対一で対応しない。
最終更新 2026-09-07