ブルーピリオド
原作: 漫画・続編未定
コミックスの7巻・第26筆が続きです。
続きは7巻・第26筆から。ここから東京藝大に入学したあとの大学編に入る(7巻は第26〜29筆収録)。7巻を買えば重複ゼロでそのまま続きに入れる。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「第1期(2021年10月〜12月)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは2026年5月時点で19巻まで出ています。映像化されたのは6巻までなので、残りは13巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
山口つばさによる漫画。講談社『月刊アフタヌーン』2017年8月号(2017年6月24日発売)から連載中で、既刊19巻(2026年5月22日現在)。原作は漫画1系統のみで、コミカライズ違いも小説版も無いので買い間違えようがない。話数は「第○筆」と数える。2024年8月9日公開の実写映画(主演:眞栄田郷敦)もあるが、これはアニメ第1期とほぼ同じ範囲(高校時代から東京藝大受験まで)を1本にまとめたもので、巻数の続きにはあたらない。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
第1期(2021年10月〜12月)
全12話・2021年10月〜2021年12月
コミックス6巻まで
続きは7巻・第26筆から
矢口八虎が絵と出会うところから、美術予備校での浪人回避をかけた勉強、東京藝術大学の一次・二次試験、そして合格発表までを描いて終了。原作6巻の第25筆までにあたり、6巻は第22〜25筆収録なので、ちょうど6巻の最後で切れている。
続きは7巻・第26筆から。ここから東京藝大に入学したあとの大学編に入る(7巻は第26〜29筆収録)。7巻を買えば重複ゼロでそのまま続きに入れる。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
出典- 情報チャンネル「ブルーピリオド/アニメ1期は原作のどこまで(何巻まで)?続きについても」(アニメ1期は原作6巻25話(25筆)まで。続きは7巻26話から)
- ebook-house「ブルーピリオドのアニメ1期は漫画の何巻何話まで進んだ?」(原作6巻25筆まで放送。続きは7巻から)
- 英語版Wikipedia「Blue Period (manga)」(6巻=第22〜25筆、7巻=第26〜29筆。アニメは2021年10月2日〜12月18日・全12話)
- TVアニメ『ブルーピリオド』公式サイト
- Wikipedia「ブルーピリオド」(テレビアニメは2021年10月2日〜12月18日・全12話。原作は既刊19巻/2026年5月22日現在で連載中)
実写映画『ブルーピリオド』(2024年8月9日公開)
実写映画1本(115分)・2024年8月〜2024年8月
コミックス6巻まで
続きは7巻・第26筆から
監督・萩原健太郎、脚本・吉田玲子、主演・眞栄田郷敦の115分。矢口八虎が絵と出会うところから美術予備校での猛勉強、東京藝術大学の一次・二次試験、そして合格までを1本にまとめて終わる。到達点はアニメ第1期と同じ原作6巻・第25筆(6巻は第22〜25筆収録なので6巻の最後)。ただし12話かけたアニメと違い、映画は同じ範囲を2時間弱に圧縮しているので予備校の課題や脇のエピソードはかなり省かれている。「6巻まで」と明記した公式資料は見つからず、映画のあらすじ(合格発表で終わる)と原作の収録話を突き合わせて出した数字なので medium 止まりにした。
続きは7巻・第26筆から。アニメ第1期とほぼ同じところで終わるので、映画から入った人もアニメから入った人も買う巻は同じ。7巻からは東京藝大に入学したあとの大学編に入る。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
よくある質問
- ブルーピリオドのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 第1期(2021年10月〜12月)の続きはコミックスの7巻からです。続きは7巻・第26筆から。ここから東京藝大に入学したあとの大学編に入る(7巻は第26〜29筆収録)。7巻を買えば重複ゼロでそのまま続きに入れる。
- ブルーピリオドのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 第1期(2021年10月〜12月)はコミックスの6巻までを描いています。矢口八虎が絵と出会うところから、美術予備校での浪人回避をかけた勉強、東京藝術大学の一次・二次試験、そして合格発表までを描いて終了。原作6巻の第25筆までにあたり、6巻は第22〜25筆収録なので、ちょうど6巻の最後で切れている。
最終更新 2026-09-07