幽☆遊☆白書
原作: 漫画・放送済み
原作はコミックス全19巻で完結していて、映像化も最後まで届いています。買い足す続きはありません。
スタジオぴえろ制作、フジテレビ系で1992年10月10日から1995年1月7日まで全112話。連載に追いつかれて途中で終わった作品ではなく、原作の最終回まで映像化して完結している。最終第112話「フォーエバー!幽遊白書」は原作最終話「それから…」(コミックス19巻。19巻の巻タイトルもそのまま「それから…」)にあたり、エンディングには原作最終話の写真コマに書かれていた「FOREVER FORNEVER」の文字が出る。魔界統一トーナメント編(第105〜111話)にいたっては、蔵馬対時雨・飛影対軀・幽助対黄泉など原作で描かれなかった試合が独自に足されている。つまりアニメの「続きの巻」は存在しない。ただし act.1〜17(霊界死闘編)、act.45「決闘!地獄団地」、act.171〜175(それぞれの未来)の大部分は削られており、外伝「TWO SHOTS」もテレビでは映像化されていないので、アニメで観ていない話は原作に残っている。連続して塗れる範囲ではないため skips を付けた。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「テレビアニメ(1992年10月〜1995年1月・全112話)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
コミックスは全19巻で完結しています。映像化がほぼ追いついています。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
冨樫義博による漫画(集英社『週刊少年ジャンプ』1990年51号〜1994年32号連載・全175話+外伝1話「TWO SHOTS」)。ジャンプ・コミックス版は全19巻で完結済み。原作は漫画1種類だけなので作画違いの買い間違いは無いが、判型で巻数がまったく変わるので注意すること(ジャンプ・コミックス全19巻/完全版全15巻/集英社文庫版全12巻)。このページの巻数はすべてジャンプ・コミックス版(全19巻)で、話数は原作の数え方に合わせて「act.○」で書く。物語は霊界死闘編(act.1〜17)→霊界探偵編(act.18〜51)→暗黒武術会編(act.52〜112・コミックス6〜13巻)→魔界の扉編=仙水編(act.113〜153)→魔界統一トーナメント編(act.154〜170)→それぞれの未来(act.171〜175)と進む。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
テレビアニメ(1992年10月〜1995年1月・全112話)
1〜112話・1992年10月〜1995年1月
コミックス19巻まで
原作はここで完結
スタジオぴえろ制作、フジテレビ系で1992年10月10日から1995年1月7日まで全112話。連載に追いつかれて途中で終わった作品ではなく、原作の最終回まで映像化して完結している。最終第112話「フォーエバー!幽遊白書」は原作最終話「それから…」(コミックス19巻。19巻の巻タイトルもそのまま「それから…」)にあたり、エンディングには原作最終話の写真コマに書かれていた「FOREVER FORNEVER」の文字が出る。魔界統一トーナメント編(第105〜111話)にいたっては、蔵馬対時雨・飛影対軀・幽助対黄泉など原作で描かれなかった試合が独自に足されている。つまりアニメの「続きの巻」は存在しない。ただし act.1〜17(霊界死闘編)、act.45「決闘!地獄団地」、act.171〜175(それぞれの未来)の大部分は削られており、外伝「TWO SHOTS」もテレビでは映像化されていないので、アニメで観ていない話は原作に残っている。連続して塗れる範囲ではないため skips を付けた。
出典- Wikipedia日本語版「幽☆遊☆白書 (テレビアニメ)」(1992年10月10日〜1995年1月7日・全112話。act.1〜17、act.45、act.171〜175、外伝「TWO SHOTS」の大部分が削除される一方、魔界統一トーナメント戦を中心に原作に無い戦闘が大幅に追加された。最終回は原作とほぼ近づけている)
- Wikipedia日本語版「幽☆遊☆白書」(全175話+外伝1話。ジャンプ・コミックス全19巻。各編のact範囲と、19巻の巻タイトルが原作最終話と同じ「それから…」であること)
- 集英社『幽☆遊☆白書 19/冨樫 義博』書誌(最終19巻・1994年12月2日発売)
- 英語版Wikipedia「List of YuYu Hakusho chapters」(巻ごとの収録話一覧)
Netflix実写ドラマ『幽☆遊☆白書』(2023年12月14日配信・全5話)
実写ドラマ全5話・2023年12月〜2023年12月
コミックス13巻まで
続きは6巻・act.52「暗黒武術会開幕!!」から
監督・月川翔、浦飯幽助役・北村匠海。Netflixで世界190か国へ同時配信された全5話(約4時間)で、原作の序盤から暗黒武術会編までを凝縮している。⚠️ ただし暗黒武術会そのものは開催されない。垂金権造の屋敷での戦いを混ぜたうえで首縊島を最終決戦の地にするという大きな組み替えが入り、螢子と雪菜が誘拐されて幽助たちが乗り込む形になっている。物語としていちばん先まで進むのは戸愚呂弟との決着で、これは原作では暗黒武術会編の決着にあたり、コミックス13巻(act.110〜118収録。暗黒武術会編は act.52〜112)に置かれている。四聖獣編をはじめ飛ばされたエピソードが非常に多く、原作を順番に映像化したものではないので、この13巻は「ここまで全部描いた」という意味ではない。
実写だけを観た人には、13巻から読み始めることを勧めない。原作でいちばん長く人気もある「暗黒武術会」がまるごと未読のままだからで、続きは6巻・act.52「暗黒武術会開幕!!」から読むのがいい(6巻の巻タイトルがそのまま『暗黒武術会開幕!!の巻』)。実写で描かれた戸愚呂弟との決着まで原作で追い直したうえで先へ進みたい場合は、その先が13巻の途中から始まる魔界の扉編(仙水編・act.113〜)になる。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
出典- FILMAGA(Filmarks)「Netflixドラマ『幽☆遊☆白書』原作漫画のどこを描く?シーズン2はある?ネタバレありで徹底解説!」(序盤から暗黒武術会編までを凝縮/「暗黒武術会そのものは開催されません」/垂金の屋敷での戦いを混ぜ首縊島を最終決戦の地にするアレンジ/螢子・雪菜の誘拐)
- ORICON NEWS「実写ドラマ『幽☆遊☆白書』Netflixで12月14日に配信開始 制作期間5年で幽助役は北村匠海」
- Netflix公式「Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」:キャスト発表&キャラクターアートが遂に解禁!」
- Wikipedia日本語版「幽☆遊☆白書」実写ドラマ節(2023年12月14日よりNetflixにて世界190か国向けに配信・監督 月川翔・戸愚呂兄弟役は滝藤賢一と綾野剛・鴉役 清水尋也・武威役 荒井敦史・垂金権造役 春海四方)
- 英語版Wikipedia「List of YuYu Hakusho chapters」(暗黒武術会編の決着まわりが13巻に収録されていることを確認)
原作に無い回
テレビアニメ(1992年10月〜1995年1月・全112話)
第105〜111話
魔界統一トーナメント編では、蔵馬対時雨・飛影対軀・幽助対黄泉・陣対痩傑・凍矢対九浄・死々若丸対北神など、原作で描かれなかった試合がアニメ独自に追加されている。実況も原作と違い暗黒武術会の実況を務めた小兎が担当。ほかにコエンマの部下「ジョルジュ早乙女」はアニメオリジナルキャラクター。
よくある質問
- 幽☆遊☆白書のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- テレビアニメ(1992年10月〜1995年1月・全112話)の続きにあたる巻は、確かな情報源が見つかっていないため断定していません。
- 幽☆遊☆白書のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- テレビアニメ(1992年10月〜1995年1月・全112話)はコミックスの19巻までを描いています。スタジオぴえろ制作、フジテレビ系で1992年10月10日から1995年1月7日まで全112話。連載に追いつかれて途中で終わった作品ではなく、原作の最終回まで映像化して完結している。最終第112話「フォーエバー!幽遊白書」は原作最終話「それから…」(コミックス19巻。19巻の巻タイトルもそのまま「それから…」)にあたり、エンディングには原作最終話の写真コマに書かれていた「FOREVER FORNEVER」の文字が出る。魔界統一トーナメント編(第105〜111話)にいたっては、蔵馬対時雨・飛影対軀・幽助対黄泉など原作で描かれなかった試合が独自に足されている。つまりアニメの「続きの巻」は存在しない。ただし act.1〜17(霊界死闘編)、act.45「決闘!地獄団地」、act.171〜175(それぞれの未来)の大部分は削られており、外伝「TWO SHOTS」もテレビでは映像化されていないので、アニメで観ていない話は原作に残っている。連続して塗れる範囲ではないため skips を付けた。
- 幽☆遊☆白書に原作に無いオリジナル回はありますか?
- テレビアニメ(1992年10月〜1995年1月・全112話): 魔界統一トーナメント編では、蔵馬対時雨・飛影対軀・幽助対黄泉・陣対痩傑・凍矢対九浄・死々若丸対北神など、原作で描かれなかった試合がアニメ独自に追加されている。実況も原作と違い暗黒武術会の実況を務めた小兎が担当。ほかにコエンマの部下「ジョルジュ早乙女」はアニメオリジナルキャラクター。
最終更新 2026-09-07