テニスの王子様
原作: 漫画・放送済み
コミックスの36巻が続きです。
複数のまとめサイトが「アニメの続きは36巻から」で一致している。原作は48巻・全477話(2026年8月完結)なので、36〜48巻の13冊で決勝戦まで最後まで読める。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』(新第4期・全13話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
この映像化は原作を順番どおりには描いていません。縞の巻は一部だけが使われています。読み飛ばしたくない場合は、下の各期の説明を読んでから買う巻を決めてください。
- アニメが一部だけ描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全48巻で完結しています。映像化されたのは35巻までなので、残りは13巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
許斐剛の漫画。第1シリーズ『テニスの王子様』(集英社『週刊少年ジャンプ』1999年32号〜2008年14号・全42巻・全379話/話数の数え方は「Genius-」)と、続編の第2シリーズ『新テニスの王子様』(『ジャンプスクエア』2009年4月号〜2026年9月号・全48巻・全477話/話数は「Golden age-」)の2部構成で、2026年8月4日発売のジャンプSQ.でシリーズ約27年の連載が完結した。巻数はシリーズごとに1巻からの通し番号なので「テニスの王子様42巻の次は新テニスの王子様1巻」になる点に注意(買い間違いが最も多いポイント)。このデータの seasons のうち上2つ(TVアニメ178話とOVA全国大会篇)は初代『テニスの王子様』全42巻の巻数、下4つ(新テニ以降)は『新テニスの王子様』全48巻の巻数を指している。アニメは作品数が多く、TVアニメ『テニスの王子様』全178話 → OVA『全国大会篇』シリーズ全26話 → TVアニメ『新テニスの王子様』全13話 → OVA『新テニスの王子様 vs Genius10』全10話 → TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』全13話 → 同『U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』全13話、の順で観るのが正しい。最大の落とし穴は、TVアニメ『テニスの王子様』の129〜178話(ジュニア選抜編)が丸ごとアニメオリジナルで、原作の全国大会編はTVシリーズではなくOVAで映像化されていること。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
TVアニメ『テニスの王子様』(全178話・初代『テニスの王子様』全42巻の巻数)
1〜178話・2001年10月〜2005年3月
コミックス27巻まで
続きは28巻から
原作準拠なのは第128話まで(関東大会決勝編=青学VS立海大の決着)。原作の関東大会編はコミックス14〜27巻にあたるので、TVシリーズは27巻あたりまで。129話以降のジュニア選抜編(129〜178話)は原作を追い越したためのアニメオリジナルで、原作には対応する話が無い。話数単位の対応を示した公式資料は見つからず、情報源によって「26巻あたりまで」「27〜28巻まで」と幅がある。
関東大会決勝のあと、原作は28巻あたりから全国大会編に入る。ただし全国大会編はOVA『全国大会篇』シリーズで原作の最終42巻まで映像化されているので、原作を買うよりまずOVAを観るほうが自然。原作から読み直すなら26〜27巻あたりから読むと繋がりが分かりやすい。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
OVA『テニスの王子様 全国大会篇』シリーズ(全26話=全国大会篇13話+Semifinal 6話+Final 7話・初代『テニスの王子様』全42巻の巻数)
全国大会篇 1〜13話/Semifinal 1〜6話/Final 0〜6話・2006年3月〜2009年1月
コミックス42巻まで
TVシリーズの続きとして原作の全国大会編を映像化したOVA。Final Vol.3(2009年1月23日発売)の「最終決戦! 王子様VS神の子」で全国大会決勝・越前リョーマVS幸村精市まで描き、第1シリーズ『テニスの王子様』は原作の最終42巻まで映像化済み。TVシリーズのアニメオリジナル(ジュニア選抜編)を踏まえた描写がある一方、原作の展開に戻したため切原が改心するエピソードなどは反映されていない。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
TVアニメ『新テニスの王子様』(新第1期・全13話+映像特典OVA 7話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)
1〜13話(+DVD/BD映像特典 7話)・2012年1月〜2012年3月
到達点は未確認
続編『新テニスの王子様』のU-17合宿編を映像化した13話。最終第13話「輝ける君たちへ」まで。原作『新テニスの王子様』の何巻に相当するかを明記した信頼できる情報源が見つからなかったため巻数は入れない(未確認)。続くOVA『vs Genius10』が13〜14巻あたりで終わるとされるので、この13話はそれより手前。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
OVA『新テニスの王子様 vs Genius10』(新第2期・全10話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)
第1〜10話(全5巻・各2話収録)・2014年10月〜2015年6月
到達点は未確認
続きは15巻から
U-17合宿のGenius10戦を映像化。最終話はリョーマがアメリカへ渡るところで終わり、原作『新テニスの王子様』の13〜14巻あたりに相当すると言われるが、巻の途中で切れている上に裏を取れる情報源が1件しか見つからなかったため巻数は入れない(未確認)。
続きを原作で読むなら14〜15巻あたりから。ただしこの先はTVアニメ『U-17 WORLD CUP』で映像化されている。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』(新第3期・全13話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)
第1〜13話・2022年7月〜2022年9月
到達点は未確認
続きは28巻から
U-17ワールドカップの1回戦〜2回戦を13話に凝縮して映像化。ある情報源は「原作15巻〜27巻をアニメ化」としているが、13話で13巻ぶんを消化する計算になり、試合の取捨選択もかなり多い。どこまでを完全に描いたかが確定できないため巻数は入れない(未確認)。
続編『SEMIFINAL』が28巻あたりから始まるとされるので、原作で続きを読むなら28巻から。ただしアニメで描かれなかった試合が15〜27巻に多数残っているので、しっかり読むなら15巻あたりまで戻るほうがよい。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』(新第4期・全13話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)
第1〜13話・2024年10月〜2024年12月
コミックス35巻まで
続きは36巻から
準決勝の日本代表VSドイツ代表(幸村VS手塚は原作30〜32巻あたり)を描き、最終第13話「命を懸けたテニス」まで。原作『新テニスの王子様』の28巻あたりから35巻あたりに相当するとされる。話数単位の公式な対応表は無く、また13話で8巻ぶんを消化しているため描かれていない試合も多い。
複数のまとめサイトが「アニメの続きは36巻から」で一致している。原作は48巻・全477話(2026年8月完結)なので、36〜48巻の13冊で決勝戦まで最後まで読める。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
原作に無い回
TVアニメ『テニスの王子様』
129〜178話(ジュニア選抜編)
テニプリ最大のアニオリ。アニメが原作を追い越したため、原作の全国大会編には入らず、ジュニア選抜合宿とアメリカ遠征(ケビン・スミス率いるアメリカ代表戦など)という完全オリジナルの50話でシリーズを締めている。原作には一切存在しないので、原作を読み進めるだけなら丸ごと飛ばしてよい。ただしこの編で切原が改心する展開はOVA『全国大会篇』には引き継がれていないなど、後の作品との整合が取れていない部分がある。
TVアニメ『テニスの王子様』(散在するオリジナル回)
12.5話(新年正月スペシャル 羽子板の王子様)・98話(ビリヤードの王子様)・99話(呪いのラケット)・115話(番外編ショートストーリー)・132話(ゆかいなテニプリ一家/続・ゆかいなテニプリ一家)・161話(走れ、桃!)・165話(テニプリ一家ハワイに行く!?/テニプリ一家のクリスマス)
日本語版Wikipediaの作風の節が「アニメオリジナルストーリー」の例として挙げている回。テニスの試合が出てこない日常回や、デフォルメキャラの「チビキャラの王子様」コントなどで、原作には無い。ここに挙げたのは例示であり、これ以外にも日常パートのオリジナル回は多い(各話リストにオリジナル回の印が付いていないため網羅は不可)。
OVA(外伝)
ANOTHER STORY 〜過去と未来のメッセージ(全4話・2009年)・ANOTHER STORY II 〜アノトキノボクラ(全4話・2011年)
全国大会篇シリーズのあとに出た外伝OVA。本編のストーリーとは別枠の番外編なので、原作の流れを追う上では不要。
劇場版
テニスの王子様 -二人のサムライ The First Game-(2005年)・テニスの王子様 英国式庭球城決戦!(2011年)・リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様(2021年)
いずれも原作には無いアニメオリジナルストーリー。
よくある質問
- テニスの王子様のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』(新第4期・全13話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)の続きはコミックスの36巻からです。複数のまとめサイトが「アニメの続きは36巻から」で一致している。原作は48巻・全477話(2026年8月完結)なので、36〜48巻の13冊で決勝戦まで最後まで読める。
- テニスの王子様のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- TVアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』(新第4期・全13話・『新テニスの王子様』全48巻の巻数)はコミックスの35巻までを描いています。準決勝の日本代表VSドイツ代表(幸村VS手塚は原作30〜32巻あたり)を描き、最終第13話「命を懸けたテニス」まで。原作『新テニスの王子様』の28巻あたりから35巻あたりに相当するとされる。話数単位の公式な対応表は無く、また13話で8巻ぶんを消化しているため描かれていない試合も多い。
- テニスの王子様に原作に無いオリジナル回はありますか?
- TVアニメ『テニスの王子様』: テニプリ最大のアニオリ。アニメが原作を追い越したため、原作の全国大会編には入らず、ジュニア選抜合宿とアメリカ遠征(ケビン・スミス率いるアメリカ代表戦など)という完全オリジナルの50話でシリーズを締めている。原作には一切存在しないので、原作を読み進めるだけなら丸ごと飛ばしてよい。ただしこの編で切原が改心する展開はOVA『全国大会篇』には引き継がれていないなど、後の作品との整合が取れていない部分がある。 TVアニメ『テニスの王子様』(散在するオリジナル回): 日本語版Wikipediaの作風の節が「アニメオリジナルストーリー」の例として挙げている回。テニスの試合が出てこない日常回や、デフォルメキャラの「チビキャラの王子様」コントなどで、原作には無い。ここに挙げたのは例示であり、これ以外にも日常パートのオリジナル回は多い(各話リストにオリジナル回の印が付いていないため網羅は不可)。 OVA(外伝): 全国大会篇シリーズのあとに出た外伝OVA。本編のストーリーとは別枠の番外編なので、原作の流れを追う上では不要。 劇場版: いずれも原作には無いアニメオリジナルストーリー。
最終更新 2026-09-07