薬屋のひとりごと
原作: ライトノベル・続編制作決定
小説の5巻が続きです。
小説5巻の頭から重複なしで続き。コミックスで読むなら倉田三ノ路版『猫猫の後宮謎解き手帳』の20〜21巻から。ねこクラゲ版はアニメにほぼ追いついているため、単行本で続きを読むには刊行を待つ必要がある。
この作品は小説が原作です。コミックスは巻数が別なので、買うときにどちらの版かを必ず確かめてください。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「第2期」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
小説は2026年9月時点で16巻まで出ています。映像化されたのは4巻までなので、残りは12巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
原作は日向夏のライトノベル(ヒーロー文庫/主婦の友社→イマジカインフォス)。2025年5月時点で既刊16巻。コミカライズが2種類あり、(1)ねこクラゲ版『薬屋のひとりごと』(スクウェア・エニックス/月刊ビッグガンガン・2026年7月時点17巻)と、(2)倉田三ノ路版『薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜』(小学館/月刊サンデーGX・2026年6月時点22巻)。同じ話でも巻数がまったく違ううえ、倉田版はタイトルにサブタイトルが付くので、買うときは必ずどちらの版か確認すること。進行が速いのは倉田版。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
第1期
1〜24話・2023年10月〜2024年3月
小説2巻まで
続きは3巻から
第24話「壬氏と猫猫」まで。原作小説では1〜2巻にあたる。コミカライズでは、ねこクラゲ版が7〜8巻の途中、倉田三ノ路版が8巻の途中まで(情報源によって7巻/8巻の表記が分かれる)。
小説3巻の頭から重複なしで続き。
第2期
25〜48話・2025年1月〜2025年7月
小説4巻まで
続きは5巻から
第48話「はじまり」まで。原作小説3〜4巻にあたり、子の一族の騒動の決着まで描き切っている。コミカライズでは、ねこクラゲ版が16巻あたり(アニメがほぼ追いついた状態)、倉田三ノ路版が20巻の途中まで。
小説5巻の頭から重複なしで続き。コミックスで読むなら倉田三ノ路版『猫猫の後宮謎解き手帳』の20〜21巻から。ねこクラゲ版はアニメにほぼ追いついているため、単行本で続きを読むには刊行を待つ必要がある。
第3期
49話〜(2026年9月時点で未放送)・2026年10月〜2027年4月
到達点は未確認
続きは5巻から
2026年10月2日から分割2クールで放送予定。2026年9月7日時点では未放送のため、どこまで描かれるかは不明。
第3期は小説5巻からの内容になるとみられるが、公式の明言は確認できていない。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
よくある質問
- 薬屋のひとりごとのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 第2期の続きは小説の5巻からです。小説5巻の頭から重複なしで続き。コミックスで読むなら倉田三ノ路版『猫猫の後宮謎解き手帳』の20〜21巻から。ねこクラゲ版はアニメにほぼ追いついているため、単行本で続きを読むには刊行を待つ必要がある。
- 薬屋のひとりごとのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 第2期は小説の4巻までを描いています。第48話「はじまり」まで。原作小説3〜4巻にあたり、子の一族の騒動の決着まで描き切っている。コミカライズでは、ねこクラゲ版が16巻あたり(アニメがほぼ追いついた状態)、倉田三ノ路版が20巻の途中まで。
最終更新 2026-09-07