ヒカルの碁
原作: 漫画・続編未定
コミックスの21巻・第168局が続きです。
スペシャルまで観たなら、続きは21巻の第168局から。本戦(打倒高永夏〜最終局)は22巻・23巻に収録されているので、21巻・22巻・23巻の3冊で最後まで読める。「アニメで北斗杯の結末が観られない」のはアニメ化されていないためで、続きを知る手段は原作しかない。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「『ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』(2004年1月3日放送)」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
コミックスは全23巻で完結しています。映像化されたのは21巻までなので、残りは2巻ぶんです。
続編が作られるかは分かりません。ここに書いているのは残りの巻数だけです。
買う前に
原作:ほったゆみ、漫画:小畑健による漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)1999年2・3合併号〜2003年33号連載、本編全189話(話数は「第○局」と数える)+番外編9話。監修は女流棋士の梅沢由香里(現・吉原由香里)。単行本はジャンプ・コミックス全23巻/愛蔵版(完全版)全20巻/集英社文庫全12巻の3種類があり、巻の区切りがそれぞれ違う。このページの巻数はすべてジャンプ・コミックス(全23巻)基準なので、完全版や文庫版を買うときは巻数が対応しない点に注意。物語は第一部「佐為編」(1〜18巻)と第二部「北斗杯編」(19〜23巻)の二部構成。
アニメと原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。
TVアニメ 全75話
第1局〜第75局・2001年10月〜2003年3月
コミックス17巻まで
続きは18巻・番外編から
Wikipediaは「原作コミックスの1巻から17巻および18巻の番外編の一部を基に、原作をほぼ忠実に再現している」と明記。最終話(第75局)のサブタイトルは「なつかしい笑顔」で、17巻(第140〜148局)の巻タイトルと同じ。つまり本編は17巻の最終局まで消化し、加えて18巻に収録された番外編の一部も映像化されている。北斗杯編(19巻以降)はこのTVシリーズでは描かれない。
18巻は本編ではなく番外編6話を集めた巻で、アニメはそのうち一部だけを映像化している。未放送の番外編も読みたいなら18巻から。本編(北斗杯編)の続きだけを追いたいなら19巻「最強初段」の第149局から読めばよい。
『ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』(2004年1月3日放送)
スペシャル1本・2004年1月〜2004年1月
コミックス21巻まで
続きは21巻・第168局から
TVシリーズで描かれなかった北斗杯編のうち、前半(19巻〜21巻)の日本代表選抜予選の部分だけをアニメ化したスペシャル。Wikipediaは「後半にあたる本戦のアニメ化は行われていない」と明記している。つまり北斗杯の本戦(中国戦・韓国戦、ヒカル対高永夏)は、いまだにアニメでは一度も映像化されていない。21巻は第166〜174局収録なので、その途中で終わっている。
スペシャルまで観たなら、続きは21巻の第168局から。本戦(打倒高永夏〜最終局)は22巻・23巻に収録されているので、21巻・22巻・23巻の3冊で最後まで読める。「アニメで北斗杯の結末が観られない」のはアニメ化されていないためで、続きを知る手段は原作しかない。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
出典- Wikipedia「ヒカルの碁 (アニメ)」(原作の北斗杯編前半(19巻 - 21巻)の予選部分をアニメ化した『ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』が2004年1月3日に放送。後半にあたる本戦のアニメ化は行われていない)
- ebook-house「『ヒカルの碁』アニメは漫画のどこまで進んだ?北斗杯への道の続きは何巻から?」(スペシャルは19〜21巻の内容。続きは21巻の168話から)
- あにまと「『ヒカルの碁』アニメはどこまで放送された?続きは漫画のどこから?」(スペシャルは北斗杯へ参加する日本代表が決定するまで。続きは19巻以降)
- 英語版Wikipedia: List of Hikaru no Go chapters(21巻=第166〜174局「北斗杯会場へ」、22巻=第175〜183局「打倒高永夏」、23巻=第184〜189局+番外編2話)
原作に無い回
TVアニメ
第64局・第66局
海外の話数分類サイト Anime Filler List が filler に分類している回(第65局・第67局は原作とオリジナルの混合と分類)。全75話中2話ぶんで、ヒカルの碁はアニメオリジナル回が非常に少なく、原作にほぼ忠実な作りになっている。
イベント上映
ヒカルの碁 特別編『裁きの一局!いにしえの華よ咲け!!』(ジャンプ・スーパーアニメツアー2002で上映)
イベント限定で上映された短編で、後に『週刊少年ジャンプ』2002年8〜10号の読者全員プレゼント企画でビデオが配布された。2009年のDVD-BOX『ヒカルの碁 全集』で初DVD化。TVシリーズと違い手描きのセル画で制作されているため雰囲気が異なる。原作の本編を進める話ではない。
よくある質問
- ヒカルの碁のアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 『ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』(2004年1月3日放送)の続きはコミックスの21巻からです。スペシャルまで観たなら、続きは21巻の第168局から。本戦(打倒高永夏〜最終局)は22巻・23巻に収録されているので、21巻・22巻・23巻の3冊で最後まで読める。「アニメで北斗杯の結末が観られない」のはアニメ化されていないためで、続きを知る手段は原作しかない。
- ヒカルの碁のアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 『ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』(2004年1月3日放送)はコミックスの21巻までを描いています。TVシリーズで描かれなかった北斗杯編のうち、前半(19巻〜21巻)の日本代表選抜予選の部分だけをアニメ化したスペシャル。Wikipediaは「後半にあたる本戦のアニメ化は行われていない」と明記している。つまり北斗杯の本戦(中国戦・韓国戦、ヒカル対高永夏)は、いまだにアニメでは一度も映像化されていない。21巻は第166〜174局収録なので、その途中で終わっている。
- ヒカルの碁に原作に無いオリジナル回はありますか?
- TVアニメ: 海外の話数分類サイト Anime Filler List が filler に分類している回(第65局・第67局は原作とオリジナルの混合と分類)。全75話中2話ぶんで、ヒカルの碁はアニメオリジナル回が非常に少なく、原作にほぼ忠実な作りになっている。 イベント上映: イベント限定で上映された短編で、後に『週刊少年ジャンプ』2002年8〜10号の読者全員プレゼント企画でビデオが配布された。2009年のDVD-BOX『ヒカルの碁 全集』で初DVD化。TVシリーズと違い手描きのセル画で制作されているため雰囲気が異なる。原作の本編を進める話ではない。
最終更新 2026-09-07