ゴールデンカムイ
原作: 漫画・続編制作決定
コミックスの30巻・第299話が続きです。
30巻の途中(第298話の次)から。30巻を買えば重複は数話で済み、残りの30巻後半と31巻(第303話「暴走列車」〜最終第314話「大団円」)で完結まで読める。「最終章は30巻まで、暴走列車編は31巻・第303話から」とする対応表もあるため、続きは30巻から読むのが安全。
巻数は刊行で動くので、商品ページで収録話を確かめてから買ってください。
上の答えは「最終章」まで見た人向けです。途中までしか見ていない場合はこちらに、期ごとの続きを出しています。
- アニメが描いた巻
- ここから読む
- その先
買う前に
原作は野田サトルの漫画『ゴールデンカムイ』(集英社/週刊ヤングジャンプ、2014年38号〜2022年22・23合併号)。全314話・単行本全31巻で完結済み。小説版も別作画のコミカライズも無く、原作は漫画1種類だけ。なお山﨑賢人主演の実写シリーズ(2024年の映画『ゴールデンカムイ』→ドラマ『-北海道刺青囚人争奪編-』→2026年の映画『網走監獄襲撃編』)が別に存在するが、アニメとはまったく別企画で原作の進み方も違うため、実写の到達点をアニメの続きと混同しないこと。
映像化と原作の対応
期ごとに「どこまで描いたか」と「続きは何巻からか」を出しています。途中までしか見ていない場合はここを見てください。実写はアニメとは別の系列なので、上の大きな答えには混ぜていません。
第1期
1〜12話・2018年4月〜2018年6月
コミックス7巻まで
続きは7巻・第63話から
第1期は原作1巻の冒頭から7巻の第62話まで。
続きの第63話は同じ7巻に収録されているため、7巻から買うと重複が少なくて済む。情報源によっては「8巻から」と書かれているが、それだと数話ぶん飛ばすことになる。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
第2期
13〜24話・2018年10月〜2018年12月
コミックス14巻まで
続きは15巻・第140話から
網走監獄編の決着まで。単行本では14巻の終盤にあたる。
複数の対応表が「15巻・第140話から」で一致している。ただし単行本の収録話の区切りは情報源によって1話ぶんずれる記述があるため、14巻末を試し読みで確認してから買うと確実。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
第3期
25〜36話・2020年10月〜2020年12月
コミックス20巻まで
続きは20巻・第193話から
最終話(第36話)「生きる」まで。原作では20巻の第192話「契約更新」=杉元とアシㇼパが樺太で相棒契約を結び直すところにあたる。20巻は第191〜200話を収録。なお「20巻の第200話まで」とする対応表もあり、粒度に幅がある。
20巻の途中(第193話)から。ただし原作は樺太編と北海道側のエピソードが並行して進む構成で、アニメは順番を組み替えているため、話数どおりに読むと第4期で先に見た場面に出くわすことがある。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
第4期
37〜49話・2022年10月〜2023年6月
コミックス25巻まで
続きは25巻・第244話から
第4期は途中でスタッフ逝去により第43話以降の放送・配信が休止となり、2023年4月から再開して2023年6月26日に完結した(全13話)。原作では25巻の第243話まで。第4期は第3期で飛ばされていた北海道側のエピソード(18巻・第171話あたり)を拾い直しているため、複数の対応表が「4期は18巻から」と書いている。
25巻は第242〜251話を収録。25巻から買えば重複は冒頭2話だけで済む。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
最終章
50〜62話・2026年1月〜2026年3月
コミックス30巻まで
続きは30巻・第299話から
最終話(通算第62話)のサブタイトル「ウイルクの娘」は、原作30巻に収録された第298話「ウイルクの娘」と同名。五稜郭からの脱出中にソフィアが鶴見中尉に撃たれ、落馬したアシㇼパを助けに意外な人物が現れる場面まで。「最終章」と銘打たれているが原作は完結せず、残りは続編「暴走列車編」で描かれる。なお劇場先行版『ゴールデンカムイ』札幌ビール工場編(前編2025年10月10日/後編2025年10月31日公開)は最終章の冒頭を先行上映したもので、別の物語ではない。
30巻の途中(第298話の次)から。30巻を買えば重複は数話で済み、残りの30巻後半と31巻(第303話「暴走列車」〜最終第314話「大団円」)で完結まで読める。「最終章は30巻まで、暴走列車編は31巻・第303話から」とする対応表もあるため、続きは30巻から読むのが安全。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
最終章「暴走列車編」(2026年冬放送予定)
2026年9月時点で未発表・2026年12月
到達点は未確認
続きは30巻・第299話から
「黄金を巡る北の大地の物語が完結」と公式に告知されているので、原作の最終話(31巻・第314話「大団円」)まで描かれる見込み。ただし2026年9月7日時点で未放送のため、どこまで描かれるかは確定していない。
先に原作で読むなら30巻の第299話から31巻の最終話まで。放送を待つ場合は読まなくてよい。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
実写映画『ゴールデンカムイ』(2024年)
実写映画実写映画1本(2024年1月19日公開)・2024年1月〜2024年1月
コミックス3巻まで
続きは3巻から
Wikipediaが「原作の第1巻から第3巻前半までを実写化」と明記している。杉元・アシㇼパ・白石の3人が組み、網走監獄の「のっぺら坊」がアシㇼパの名を呟くところで終わる。ただし土方一派の動きなど原作では後に出てくる場面を前倒ししており、1巻から順番どおりに映像化した作品ではない。到達話数は資料によって第20話までと第21話までで1話ぶんの幅があるため、話数は入れていない。
3巻の途中から。続編ドラマ『北海道刺青囚人争奪編』が3巻の第22話「伝説の熊撃ち」から始まるとする資料と、映画の続きは3巻の第21話「亡霊」からとする資料があり1話ぶんの幅があるので、3巻から読めば取りこぼしが無い。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
実写ドラマ『ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』(2024年・WOWOW)
実写ドラマ全9話(2024年10月6日〜12月1日)・2024年10月〜2024年12月
コミックス11巻まで
続きは11巻・第102話から
2024年の実写映画の続き。Wikipediaは「原作の第3巻中盤から第11巻前半までを実写化」と明記しており、まとめ記事は3巻の第22話「伝説の熊撃ち」から11巻の第101話「鯉登少尉叱られる」までとしている。全9話で8巻ぶんを描くため、プロデューサー自身が「見せ場を盛り込み過ぎず、引き算が大事」と語っているとおりエピソードを取捨選択している。
11巻の途中から。11巻を買えば重複は数話で済む。
情報源が分かれる — 複数の情報源で巻数の表記が分かれています。買う前に試し読みで確認してください。
実写映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(2026年)
実写映画実写映画1本(2026年3月13日公開)・2026年3月〜2026年3月
到達点は未確認
続きは11巻から
ドラマ『北海道刺青囚人争奪編』の続きで、網走監獄編を映像化した実写第2作。都丹庵士・門倉・宇佐美・鯉登平二といった網走監獄編の人物が出そろっている。ただし原作の何巻の何話までかは公式発表が無く、感想記事も「12巻から14巻ぐらい」「13巻あたり」と幅があるうえ、ラッコ鍋の回など映像化されなかったエピソードも指摘されているため、到達巻は未確認。
取りこぼしなく読むならドラマの続き=11巻の第102話から。映画の続きだけを買いたい場合は、到達点が未確認なので14巻あたりの巻末を試し読みで確かめてから買うこと。なお原作はこの先も樺太編・札幌編と続き、全31巻で完結する。
未確認 — 裏が取れていないため、巻数を断定していません。
よくある質問
- ゴールデンカムイのアニメの続きは原作の何巻からですか?
- 最終章の続きはコミックスの30巻からです。30巻の途中(第298話の次)から。30巻を買えば重複は数話で済み、残りの30巻後半と31巻(第303話「暴走列車」〜最終第314話「大団円」)で完結まで読める。「最終章は30巻まで、暴走列車編は31巻・第303話から」とする対応表もあるため、続きは30巻から読むのが安全。
- ゴールデンカムイのアニメは原作のどこまで描きましたか?
- 最終章はコミックスの30巻までを描いています。最終話(通算第62話)のサブタイトル「ウイルクの娘」は、原作30巻に収録された第298話「ウイルクの娘」と同名。五稜郭からの脱出中にソフィアが鶴見中尉に撃たれ、落馬したアシㇼパを助けに意外な人物が現れる場面まで。「最終章」と銘打たれているが原作は完結せず、残りは続編「暴走列車編」で描かれる。なお劇場先行版『ゴールデンカムイ』札幌ビール工場編(前編2025年10月10日/後編2025年10月31日公開)は最終章の冒頭を先行上映したもので、別の物語ではない。
最終更新 2026-09-07